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日清CMでおなじみのマキシマムザホルモンのあの曲。海外YouTuberの反応は?

日清CMでおなじみのマキシマムザホルモンのあの曲。海外YouTuberの反応は?
YouTube/日清食品グループ公式チャンネル

最近、日清焼きそばU.F.O.のCMで使われ、お茶の間に流れる機会が増えているのが、2018年11月に発売されたマキシマムザホルモンの「maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」だ。

 

 

公式チャンネルが配信しているPVにも、CMをきっかけに見たというコメントが多く投稿されている。

 

耳にも印象にも残るこの曲に驚かされているのは、日本のお茶の間だけではないようだ。今さら感があるかもしれないが、海外YouTuberによるこの曲へのリアクションを見てみよう。

 

約7万回再生:Code Name: Reaction

 

メタルファンであるCode Name: Reactionのリアクション。

 

 

「メンカタコッテリー?なんだそれ」とタイトルを不思議がりながら視聴スタート。基本的にずっと聴いているふたりのこの曲への評価は以下の通りだ。

 

・きっとこれを表現するのにふさわしい言葉はたくさんあるんだろうけど、何一つ浮かばない(右の男性)
・なんてジャンルの音楽なんだ?(右の男性)
・音楽の冒険だ。なんてこったを超えてきた(左の男性)
・欠点なんて一つもない(左の男性)
・ルールなんてない。天才以上だ(左の男性)

 

特に右の男性はマキシマムザホルモン自体が初視聴だったとのことで、戸惑いが大きかったようだ。しかし、J-POPっぽさとデスコアの融合したこの曲を「素晴らしい旋律だ」と、戸惑いながらも高評価していた。

 

英訳を見ながら視聴:Juniio

 

英語翻訳を駆使しながら、曲を理解しようとしてくれたのがJuniioだ。曲を聞く前に、マキシマムザ亮君が健康のためにダイエットをしたこと、その姿に衝撃を受けたファンから、不満の声があったことなど、曲の背景を説明した。

 

 

・痩せた方が人生は良くなるっていうのはその通りだね
・本当にかっこよくなったね
・曲が転調しすぎでおいつけないよ。でもクレイジーで本当に好き

 

曲調だけではなく、歌詞もツボに入ったようで英訳を読みながら爆笑していた。

 

「誰かの人生が良くなったら、喜ぶべきだよね。エミネムにもドラッグやっていたり、うつ状態の方がいい音楽を作るっていう人がいるけど、自分が音楽を楽しむために好きなアーティストが傷つくのを望むのはかっこよくないよね」と力説。

 

仲良しおじさんふたりが爆笑:Lost in MPK

 

J-ROCKという知識だけで視聴してみたのが、このふたりだ。導入部分だけで、「なるほどJ-ROCKね」と若干引き気味だったのだが、曲が始まると表情が一変した。

 

太っている頃のマキシマムザ亮君と現在の姿が同一人物だとは思わなかったようで、「また違う奴が出てきた」と発言していた。

 

 

・正気じゃないね
・なんて言ったらいいかわからない
・好きだなって思ったら怖がらせられて、混乱させられて、結局好きってなった
・どうして成立しているんだ

 

彼らはこの曲からマキシマムザホルモンに興味を持ったようで、立て続けにマキシマムザホルモンPVのリアクション動画を投稿している。

 

「ベビメタから来ました」:METALBIRB

 

BABYMETALのコメント欄によく出てくる名前であり、視聴者から「ぜひ聞いて」と言われるバンドだからという理由で、この曲を選んだというメタル好きのカナダ人カップル。

 

 

・なんて言っているのかわかればいいのに(彼女)
・7分間の音楽が純粋に“でたらめ”だった。いい意味でね(彼女)
・奇妙だよね(彼氏)
・全然予測がつかないシロモノだった(彼氏)

 

2組が比較した豪バンドも

 

取り上げた動画では全員が、ドラムのナオが出てくるパートでびっくりしたり爆笑したりしていた。マキシマムザホルモンを知らないという人で、このパートの女性=ドラマーだと気づいたのは、Lost in MPK のBig KaiとMETALBIRBの彼女だけだった。

 

また、導入部分で出てくるマキシマムザ亮君と現在の姿が結びついたマキシマムザホルモン初心者はいなかったようだ。

 

いろんな旋律が流れてくるPVに混乱させられたものの、結局は楽しんだようだ。

 

また、Code Name: Reaction とMETALBIRBが、マキシマムザホルモンとオーストラリアのバンドTwelve Foot Ninjaと比較していたので、興味がある人は聞いてみるといいかもしれない。(了)

 

▼公式PV 「maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」はこちら

 

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