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カナダのイケメン首相、ジャスティン・トルドー氏に「つけ眉毛疑惑」が浮上

カナダのイケメン首相、ジャスティン・トルドー氏に「つけ眉毛疑惑」が浮上

先日、G7サミット(主要7カ国首脳会議)がカナダのケベックで開催されたが、そこで撮影された映像から、ジャスティン・トルドー首相が「つけ眉毛」をしているのではないかという疑惑が浮上している。

 

映像がSNS上で拡散され疑惑が浮上

 

この「つけ眉毛ゲート(疑惑)」は、トランプ大統領がトルドー首相を個人的に批判した頃に浮上したという。

 

きっかけになったのは下のツイート。これは6月9日(アメリカ時間)に投稿された後、SNS上で拡散され、多くの人々が「つけ眉毛」をしているのではないかと疑惑の目を向けたそうだ。

 

 

しかもこのツイートはホワイトハウスの報道官、サラ・ハッカビー氏の父親で、前アーカンソー州知事のマイク・ハッカビー氏にも届き、彼も記事をリツイートしたとか。

 

 

「弱虫」とトランプ大統領が批判

 

G7サミットでトルドー首相は他の国のリーダーとともに、貿易において自国中心の保護主義的な立場を崩さなかったトランプ大統領を非難。

 

さらにトランプ政権が新たに課したカナダの鉄鋼やアルミニウムへの高い関税に対し、トルドー首相は来月から報復措置をとることを約束したという。

 

その後、トランプ大統領はトルドー首相を個人的に批判。「カナダのジャスティン・トルドー首相はG7会合の最中はすごくおとなしくて穏やかだったのに、僕がいなくなったら記者会見して、『米国関税はいささか無礼だ』、『好き勝手な真似はさせない』とか言ったりしている。非常に不正直で弱虫だ。我々の関税は、カナダが乳製品に270%もかけていることへの反応だ!」とツイートした。

 

「懐疑派」と「肯定派」に分かれる

 

この批判ツイートが話題に上った頃に、ちょうどトルドー首相の「つけ眉毛疑惑」が浮上し、SNS上でも「つけ眉毛派」と「懐疑派」と意見が2つに分かれたとか。

 

そして調査を行った懐疑派の人々は、トルドー首相の映像は非常に質が悪かったため、もともと濃く、とぎれとぎれだった眉毛が強調されたのだと結論づけたという。

 

ただ現在までにトルドー首相の事務所は、この疑惑に関して声明は発表していない。(了)

 

出典元:BUSINESS INSIDER:The internet is going wild over a conspiracy theory that Justin Trudeau has fake eyebrows(6/11)

出典元:BBC:Social media raises eyebrow at Trudeau – then lowers it(6/11)

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