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バレンタインのチョコのせいで荷物検査に引っかかった男性が海外で話題に

バレンタインのチョコのせいで荷物検査に引っかかった男性が海外で話題に
Twitter / ぬぼ

少し前のことだが、バレンタインの贈り物としてもらったチョコレートのせいで、空港の保安検査で再検査を受けることになった日本人男性が海外で注目されたのをご存じだろうか。

 

贈り物の箱の中身は…

 

日本人男性が再検査を受けることとなってしまったのは、大阪国際空港(伊丹空港)。

 

男性はここでの保安検査の際、工具持ち込みの疑惑により再検査として荷物の中身を全て取り出すことになったという。

 

ところが男性側には工具持ち込みの心当たりはなく、荷物を出せどもそのようなものは見つからず。

 

最終的にバレンタインの贈り物としてもらった箱を開封したところ、工具の形をしたチョコレートが出てくるという思わぬオチとなったという。

 

 

海外からは厳しい反応も

 

この珍事に対する海外のネットユーザーからの反応は様々だ。

 

「これまで作られたチョコレートの中で一番かっこいい」とチョコレートそのものを称賛するコメントが寄せられる一方、中には厳しい反応も。

 

あるユーザーは「自分が運んでいる箱の中身が何かということは、常に把握しておくべきだ。彼にはドラッグが渡されていた可能性だってある」とコメント。

 

日本人の友人や知人からもらったプレゼントの中身がドラッグであることを危惧する人は少ないかと思われるが、そのようなことが起こりかねない海外ならではの反応だといえる。

 

食べてみた感想は?

 

今回男性がもらったチョコレートは、神戸の洋菓子店「神戸フランツ」によるもの。

 

神戸フランツ

 

同社のホームページでは、本物と見まごうような精工な造りであることを謳っている。

 

一方男性によると、実際に食べてみると「ちゃんとチョコでした」とのことだ。

 

 

チョコレートのせいで空港の保安検査に引っかかるというのは珍しい事例ではあるが、もしもこのチョコレートを機内に持ち込む際には注意が必要かもしれない。(了)

 

出典元:SoraNews24:Plane passenger almost gets busted for unusually-shaped chocolate in carry-on luggage(2/18)

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