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「フライボード」を発明したフランキー・ザパタ氏、飛行中に湖へ墜落

「フライボード」を発明したフランキー・ザパタ氏、飛行中に湖へ墜落
Twitter/Franky Zapata

ジェットエンジンで飛ぶホバーボードを発明したフランス人の男性が、デモンストレーション中に墜落した。

 

イベントで飛行を披露していた

 

その男性とは発明家のフランキー・ザパタ氏だ。彼は「フライボード」と呼ばれる空中を移動する乗り物を発明し、自ら乗って操縦してきたという。

 

そして先週末、フランス・ランズ県でイベントに参加し、「フライボード」による飛行を披露。しかし、その際バランスを崩して、ビスカロッセの湖に墜落した。その時の様子がこちら。

 

 

フランスのメディア「Sud Ouest」によれば、救急隊が湖から引き上げた時、ザパタ氏は意識があったとされ、その後、病院に搬送されたが、現在は順調に回復しているという。

 

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英仏海峡も22分で渡り切る

 

ザパタ氏が自ら設計・製作・操縦した「フライボード」は、4基のマイクロタービンを搭載したサーフボードの一種で、最高時速87マイル(140km)に達するという。

 

2019年、彼はパリで毎年行われるバスティーユ・デーのパレードに参加し、未来的なジェットの乗り物で上空を飛行し、広く注目を集めた。

 

その3週間後、ザパタ氏は英仏海峡横断を成し遂げ、22マイル(約35.4km)の道のりをわずか22分で渡り切ったそうだ。(了)

 

出展元:BBC:Franky Zapata: French jetpack inventor injured in lake crash(5/29)

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