何百人もの人々が騙され、予定のない新年の花火大会に集まってしまう【イギリス】

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イギリスで大晦日の夜、多くの人が偽情報に騙され、行われる予定のない花火大会のために集まってしまった。
何百人もの人々が広場に集まる
人々が集まったのは、イングランド中部の都市、バーミンガムにあるセンテナリー・スクエアとされている。
大晦日の夜、何百人もの人々が広場で新年の花火大会が行われることを期待して、寒空の下、街に繰り出したという。
しかし結局、花火大会は行われず、遠くのホテルの後ろで、ささやかに花火が打ち上げられただけだった。
AIが作成した広告に騙された可能性
人々がありもしない花火大会に集まった理由は、AIが過去の情報に基づいて作成した広告と考えられている。
しかし2日前、ウェスト・ミッドランズ警察は、大晦日に「公式の花火大会や市主催の花火大会は行われない」と発表していたという。
また警察は、毎年大規模な花火大会の噂が流れ、「しばしば混乱と失望を招く」とし、2024年には数千人が集まったと人々に知らせていたそうだ。
しかし今年も人々が騙されて集まってしまい、現場ではパトロール隊員が、広場で花火大会が行われないことを人々に知らせたという。
このような偽のイベントは、参加者の安全を守る任務を負っている警察にとって、現実世界での頭痛の種となっている。(了)
出典元:METRO:Hundreds gather in Birmingham for New Year’s fireworks display that didn’t exist(1/1)


























