世界経済フォーラムの開催地ダボスで、セックスワーカーの需要が急増

今年の世界経済フォーラムの期間中、開催地であるスイス·ダボスでは、セックスワーカー(性労働者)の需要が急増したと報じられている。
性的マッチングアプリの利用が4000%アップ
ビジネス界や政界の著名人がスイスのリゾート地、ダボスに集まる世界経済フォーラム。その期間中はホテルの値段が跳ね上がるが、アダルト向けデートサービスも需要が爆発的に増えるようだ。
セックスワーカーとその客をマッチングする、スイスのアダルト向けプラットフォーム「Titt4Tat」では、世界経済フォーラムの初日である1月19日に異常事態が発生。性的サービスを求めるユーザーが、何と4000%も増加したという。
「Titt4Tat」の担当者によれば、ダボスではこれまで年間平均で1日2件のマッチングが成立していたが、1月19日はそれが79件に跳ね上がったとのこと。
一般的なエスコートサービスのプラットフォームには、いわゆるプロの女性が登録している場合が多い。「Titt4Tat」はそれとは違い、富裕な人たちに性的サービスを提供して副収入を得たいという学生や教師、海外からの旅行者などが多く登録しているそう。
4日で1900万円払った強者も
世界経済フォーラムに参加する人たちの金銭感覚は次元が違うようだ。海外メディアによれば、フォーラム開催中の4日間に5人女性と成約し合計96000スイスフラン(約1900万円)を支払ったユーザー(客)もいたらしい。
この金額には、彼女らへのプレゼント代や飲食代、ホテル代、車代などは含まれていないので、実際の支払額はこれ以上になっていたと思われる。
プライベートジェットでドバイやパリに連れて行ってもらい、好きなだけ買い物をさせてもらったというユーザー女性からの報告もある。(了)
出典元:New York Post:Risky business: Sex workers demand soars in Davos during World Economic Forum(1/24)
出典元:20 Minutes:Le travail du sexe bat son plein à Davos, pour des sommes folles(1/20)

























