F-15戦闘機からパラシュートで脱出した米兵、地上でイラン兵に間違えられる【動画】

先日、クウェートの防空システムにより、誤ってアメリカ軍の戦闘機が撃墜されたが、その後地上に降りたパイロットが地元の住民に襲われそうになったという。
地元住民が鉄パイプを振り上げる
3月2日、クウェート上空で、イランへの攻撃に関与していたアメリカ軍のF-15戦闘機が、誤って撃墜されてしまった。
戦闘機の機体はその後、旋回しながら地上へ落下。パイロットは脱出し、パラシュートで地上に降り立った。
しかしその後、1人のアメリカ人パイロットの元へ、地元の住民が接近。住民らはパイロットをイラン兵だと思い、鉄パイプを振り上げ、脅したという。その様子がこちら。
This is the moment an American pilot, who parachuted out of an F-15 fighter jet shot down over Kuwait, was threatened by a local with a pipe. https://t.co/NSZYTGOB20 pic.twitter.com/8swhveESDU
— Karli Bonne’ 🇺🇸 (@KarluskaP) March 3, 2026
「下がって!止まれ」
パイロットは恐れ、クウェートの住民に対して、「下がって!止まれ」と叫ぶも、住民らは彼に近づいてきたそうだ。
しかしパイロットが、「自分はアメリカ人だ」と告げると、緊張が解け、住民らはその場から立ち去ったという。
2日に誤射されて墜落したアメリカ軍の戦闘機は3機あり、6人のパイロットは全員脱出して無事だった。
地上に降り立ったもう1人の女性パイロットは、地元住民から親切に「大丈夫?」と言葉をかけられ、笑顔で応じていた。
WATCH: Video showing locals approaching one of the F-15 pilots who ejected over Kuwait pic.twitter.com/zMqVMfb6g4
— Faytuks Network (@FaytuksNetwork) March 2, 2026
6人のパイロットはその後、救助され、健康診断のために病院へ搬送されたという。(了)
出典元:Daily Mail:‘Back up, I’m American!’ Incredible moment local threatens US airman with a metal pipe, thinking he was Iranian, after he parachuted out of F-15 mistakenly shot down by Kuwait(3/3)


























