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超低空飛行で着水!スペインのビーチに突如現れた飛行艇に人々もびっくり

超低空飛行で着水!スペインのビーチに突如現れた飛行艇に人々もびっくり
Facebook/Catastrophes Climatiques

建物の上をすれすれに飛び、やがて観光客がいるビーチの海面に着水した飛行艇が、多くの人々を驚かせた。

 

近くにはボートやカヤックに乗った人も

 

飛行艇が現れたのは、フランスとの国境近くの町、サン・セバスチャンにあるLa Conchaビーチ。

 

先週の金曜日、このビーチの上空に森林火災の消火に取り組む、カナダのメーカー(カナディア)が作った消防飛行艇(CL-215Tか?)が接近。

 

建物のすぐ上から姿を現し、小さなボートやシーカヤックが浮かぶ海へと低空で着水した。

 

飛行艇はその後、海水を汲み上げ、再び飛び立ち、ナバラ州にある火災現場へ。しかしこの時の状況を目撃していた多くの人々が、驚いたという。

 

Écopage canadair

Écopage périlleux pour ce canadair dans la baie de San Sebastian en Espagne !Vidéo : meteo pyrénées via severe weather europe.

Catastrophes Climatiquesさんの投稿 2019年3月2日土曜日

市長も低空飛行に懸念

 

もっともこの地区選出の国会議員は、飛行艇が海水を汲み上げるため、海への着水が許可されていたと説明。

 

これに対しサン・セバスチャンのEneko Goia市長は、市民会館の職員がパイロットの操縦に懸念を表明したと発言し、その上で次のように述べた。

 

「常に緊急事態を支援する準備は出来ているが、私たちはリスキーな操縦方法について、航空当局に対し驚きと懸念を表明するつもりです」

 

下は別な角度からの映像。

 

怒る住民、擁護する声も

 

また他の住民らも怒っており、ある人物は「飛行機に関しては100%の保証はない」と批判。

 

さらに他の人も「パイロットは完璧にうまくやってのけたが、飛行艇の真下には全てがあったため、それはリスキーだ」と語っている。

 

一方、ある人物は「リスキーな操縦?Goia市長は、この分野のエキスパートなのか?俺にはわからない」と市長を批判し、消防飛行艇を擁護した。

 

このビーチは常にランクインするほど世界でも人気の観光地とされているため、適度な高度を保ったまま進入した方が良かったのかもしれない。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Heads up! Moment firefighting plane swoops over Spanish beachgoers to scoop up gallons of seawater to battle blaze nearby(3/2)

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