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ラグビーW杯:イングランドの選手がメダル拒否、批判が相次ぐ

ラグビーW杯:イングランドの選手がメダル拒否、批判が相次ぐ

ラグビー・ワールドカップの決勝戦が行われ、日本が負けた南アフリカのチームが優勝した。

 

対戦したイングランドは準優勝となったが、試合後の選手らの行動に批判が寄せられている。

 

その場でメダルを外す選手も

 

11月2日、ラグビー・ワールドカップの決勝戦が横浜国際総合競技場で行われ、激闘の末、32-12で南アフリカがイングランドを下し、優勝を果たした。

 

試合後、表彰式が行われたが、数人のイングランドの選手はメダルを外したという。

 

Maro Itoje選手はワールドラグビーのBill Beaumont会長から銀メダルを首にかけられるのを拒否。Kyle Sinckler選手は受け取ったメダルを、その場ですぐに首から外した。

 

またキャプテンのOwen Farrell選手は、南アフリカの選手がトロフィーを掲げる前に、首にかけていた銀メダルを外したという。

 

「スポーツマンらしくない」

 

この様子を見たファンは、彼らの行動を非難。SNSにも「負けず嫌い」や「スポーツマンらしくない」といった声が寄せられた。

 

あるユーザーは「イングランドの選手は癇癪を起こし、メダルをかけるのを拒否した。哀れだ」とコメント。

 

別のユーザーも「恥ずべきスポーツマンシップ、イベントやワールドラグビーに対する尊敬の念が一切ない。プレーヤーは子供たちや、将来の選手たちの見本になるはずなのに。彼らは負けて絶対してはいけないことを示した。恥ずべき行為だ」とツイートしている。

 

 

そもそもイングランドのチームは、ニュージーランドが試合前にハカを行った際、V字隊形を取り、1人の選手が相手陣地に入っていたため、主審に注意されていた。

 

この試合前に敵陣に入っていた反則により、ワールドラグビーはその後、イングランド・チームに約28万円の罰金処分を科していたという。(了)

 

 

出典元:MailOnline:No thanks! England players are criticised for REFUSING to put on runners-up medals after heavy defeat by South Africa in World Cup final(11/2)

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