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日本の“積ん読”文化が海外SNSでバレ、なぜか称賛される

日本の“積ん読”文化が海外SNSでバレ、なぜか称賛される
写真AC

買った本をすぐに読まずに、とりあえず積み上げておく“積ん読”。読むスピードに買うスピードが追いつかない罪悪感とともに、ワクワク感をストックできる習慣だ。

 

そんな日本の積ん読文化が海外SNSで日本の文化として紹介され、思わぬかたちで注目を集めている。

 

積ん読文化を紹介する投稿

 

1月11日、デザイン系アカウントが“Tsundoku(積ん読)”を紹介する投稿を行い、これが大きく拡散した。

 

 

日本語で“積ん読”とは、本を集めて積み重ねておくこと。放置しているわけではなく、そこに本があり、まだ知らない物語が眠っていることを楽しむために

 

この投稿は2万件を超える「いいね」がつき、コメントも480件を超えている。その後、フォロワーの多い読書系アカウントも同じ内容で投稿し、こちらも大きな反響を呼んだ。

 

積ん読文化への海外の反応

 

コメント欄や引用欄を見てみると、以下のような声が投稿されている。

 

・この言葉も行動も大好きだ

・楽しみや知識の可能性を表しているね

・これは健康的な習慣だ

・なんて美しい言葉なの

 

また、「これは私だ」という声も多く、まだ読んでいない本を積み上げる行為は万国共通であることがうかがえる。

 

しかし、そこに“積ん読”という名前がついているのは日本だけのようだ。“Tsundoku(積ん読)”は、世界で次に定着する日本語なのかもしれない。(了)

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