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モスクワにあるロシア国防省で火災、黒煙が立ち上る【動画】

モスクワにあるロシア国防省で火災、黒煙が立ち上る【動画】
Twitter/KyivPost

ロシアの首都・モスクワにある国防省で火災が発生したと、国営メディアが伝えている。

 

SNSにも火災の動画

 

ロシア国営のタス通信によれば、4月5日にモスクワ中心部にあるロシア国防省の建物で火災が発生したという。

 

現段階では、死傷者の有無や出火原因などの詳細は明らかになっていない。

 

ただ、すでにSNSには建物から黒煙が立ち上る動画が投稿されている。その映像がこちら。

 

ウクライナの大統領夫妻がポーランドを訪問

 

一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は、妻のオレナ・ゼレンスカさんと共に、ポーランドを訪問。

 

首都のワルシャワで、ポーランドのアンドレイ・ドゥダ大統領に迎えられ、その後ゼレンスキー大統領には、ポーランドにおける最高位の勲章である「白鷲章」が授与されたという。

 

 

またゼレンスキー大統領は記者会見で、ウクライナ東部・ドネツク州にあるバフムトでの戦況について言及。

 

そこではウクライナ軍が困難な状況に直面しており、ロシア軍に包囲される危険がある場合、相応の決断を下すと述べたという。

 

またバフムトでは、ウクライナ軍が時に少し前進しても、ロシア軍に押し返されているが、現時点でも軍は町にとどまっていると明らかにした。

 

14機の「MiG-29」を供与

 

ポーランドのドゥダ大統領は共同記者会見で、今後ウクライナに14機の「MiG-29」戦闘機を供与すると約束。

 

これに対し、ゼレンスキー大統領は、ポーランドの指導者、政府、国民がウクライナと「肩を並べ」て立ち上がり、逃げ惑うウクライナ人に避難所を与えてくれたことに感謝を表明した。

 

スペインのマルガリータ・ロブレス国防相は4月5日、ウクライナに送ることを約束した戦車「レオパルト2A4」6両が、4月後半に発送されると国営テレビで語った。

 

この戦車は1990年代以降使用されておらず、倉庫に保管されていたため、当初は再び戦闘に出られるかどうか疑問視されていたが、その後、改装と戦闘準備テストが行われ、発送が前倒しになったという。

 

またフランスのマクロン大統領は、中国を訪問し、習近平主席がロシアのウクライナ侵攻を支持しないよう説得するとともに、北京とヨーロッパの貿易関係を発展させることを望んだという。

 

しかし同時に、ウクライナ侵攻で「侵略者」であるロシアを助ける者は、「共犯者」になると警告したそうだ。(了)

 

出典元:The Guardian:Russia-Ukraine war: anyone supporting Moscow in conflict is an ‘accomplice’, Macron says during China visit – as it happened(4/5)

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