ウミガメからビンタを食らったダイバーの動画が話題に

アメリカの旅行系コンテンツクリエイターが、南の海でダイビング中、ウミガメに執拗につきまとわれ、最後にビンタを食らった。ユーモラスなその動画が拡散され、注目を集めている。
何故か、付きまとって来たウミガメ
コンテンツクリエイターのクリストファー·チャンさんが投稿したその動画には、ウミガメに平手打ちされるという予想外の場面が捉えられている。
平手打ちに至るまでに、実は経緯がある。チャンさんはこう説明する。
「最初は普通のダイビングだった。そこに突然このウミガメが現れた。通常見かけるウミガメはただ泳ぎ去っていくだけだが、こいつは違った。どこに行っても、振り返ると遠くに姿が見えるんだ。自然の中の生き物には何かのエネルギーが感じられるが、このウミガメの発するエネルギーは何かがおかしかった」
さらにウミガメの奇妙さについて、彼はこう続ける。
「まっすぐこちらに向かってきて、じっと見つめてくる。何か欲しいものがあるかのようだった。これまで何百回もウミガメと遭遇してきたが、こんなことは初めてだったよ」
そして最後に平手打ちを食らった。
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この後、「このまま水中にいたらどうなっていたかわからない」と思ったチャンさんは、ダイビングを切り上げてボートに上がったそうだ。
見た人たちのコメント
動画は現在100万回以上再生され、多くのコメントが寄せられている。あるユーザーは、このウミガメの気持ちを代弁して、「『黙れ。お前は他人の家でうるさくしすぎる』と言っているようだ」と書き込んでいる。「ウミガメ氏の同意なしに撮影しているのだから、(平手打ちは)当然の権利だ」とジョークを飛ばす人もいる。
また、「ハワイのカウアイでシュノーケリング中に似た経験をした。20フィートほど離れていたウミガメが急に近づいてきて、まるで挨拶するように触れてきた」という体験談もある。(了)
出典元:NDTV:‘He’s Obsessed’: Man Gets Slapped By Turtle Underwater, Video Viral(5/2)

























