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ビリー・アイリッシュが、11才の時からポルノを観ていたと告白

ビリー・アイリッシュが、11才の時からポルノを観ていたと告白
Wikipedia/ビリー・アイリッシュ

アメリカのシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさん(19才)が、ラジオ番組「ザ・ハワード・スターン・ショー」で衝撃的な告白をした。何と小学生の頃から、ネットであからさまなポルノビデオを観ていたというのだ。しかも、そのことで「脳が破壊された」という危ない発言もしている。

 

11才頃からポルノにハマった

 

番組内でインタビューを受けたアイリッシュさんは、「一人の女性として、ポルノは不名誉なことだと思う」と前置きした上で、こう言った。

 

「私は、正直に言うと、以前はポルノをたくさん観ていました。ポルノを観始めたのは11才の頃です。あまりにもポルノを観過ぎたため、本当に脳が破壊されたと思うし、精神的に酷く荒廃したと感じます」

 

彼女はどんどんポルノに深入りし、より過激なものを求めるようになったようだ。そのことを示すこんな発言がある。

 

「そのうち私は、暴力的なポルノ以外は何も観れなくなりました。それは魅力的だと思えませんでした」

 

暴力的なポルノの例として、彼女の口からは、いわゆる「BDSM」のジャンルが上がっている。これは特殊な性的嗜好とされるBondage(緊縛)、Discipline(調教)、Sadism(サディズム/加虐)、Masochism(マゾヒズム/被虐)の略だ。

 

ポルノの悪影響

 

アイリッシュさんは、自分がポルノから受けた悪影響についても語った。

 

「その頃、私はバージンで、そういうことは何もしたことがありませんでした。だから、そこから問題が起こったのです。最初の何回かのセックスの時、私は、良いとは言えない事柄を拒否しませんでした。なぜなら、そういった事に自分は当然惹きつけられるべきだと思っていたからです」

 

「良いとは言えない事柄」について具体的には不明だが、暴力的なセックスやBDSMなのかもしれない。

 

また、彼女は、虐待行為のあるBDSMジャンルのポルノを観過ぎたせいで、現在でも夜驚症(睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状:Wikipedia)に悩まされているという。

 

こうしたネガティブな影響のあるポルノにハマったことを、彼女は反省している。「それをOKだと考え」てしまった当時の「自分に対して、我ながら怒りを覚える」と言っている。(了)

 

出典元:New York Post:Billie Eilish began watching porn at 11: ‘It really destroyed my brain’(12/14)

出典元:Independent:BILLIE EILISH SAYS PORN ‘DESTROYED MY BRAIN’ AFTER SHE BEGAN WATCHING WHEN SHE WAS 11(12/15)

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