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中国のロボットマラソンでハプニング、スタート地点で転倒し、砕け散る【動画】

中国のロボットマラソンでハプニング、スタート地点で転倒し、砕け散る【動画】
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先日、中国でロボットのハーフマラソンが行われたが、リハーサルの際、ちょっとしたハプニングが起きていた。

 

リハーサルで転倒し、壊れる

 

4月19日、中国の北京にあるEタウン経済技術開発区(通称:北京Eタウン)では、世界初のヒューマノイド・ハーフマラソン大会が行われた。

 

その大会の数日前、4月11日から12日にかけてリハーサルが行われたのだが、その際1台のヒト型ロボットが、転倒するハプニングが起きていた。

 

そのロボットは、スタートラインから数歩進んだだけで、つまづいて転倒。やがてロボットは痙攣しながら、粉々に砕け散った。その様子がこちら。

 

人間の記録を破る

 

リハーサルには70チーム以上が参加し、ナビゲーションや機器、連携、緊急対応などがテストされたという。

 

またリハーサルでも、ロボットたちは公式レースと同じ21.0975キロメートルのハーフマラソンコースを走り、都市部の道路や公園などの地形におけるロボットの性能が検証されたそうだ。

 

 

そして19日の公式レースでは、中国のスマートフォンメーカー「Honor」のロボットが優勝。50分26秒でレースを完走した。

 

このタイムは、ウガンダのジェイコブ・キプリモ選手が、3月にポルトガルのリスボンで開催されたハーフマラソンで記録した57分を、7分近くも更新したという。

 

また昨年の第1回大会で優勝したロボットは、2時間40分42秒でゴールしたが、今回はそれに比べても大幅に性能が向上していることが示された。(了)

 

出典元:Daily Mail:Hilarious moment robot falls flat and smashes into pieces after tripping during humanoid half-marathon run before being carried off on a stretcher by medical team(4/19)

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