「私、歩いている!」脳性麻痺で歩けなかった少女が、最初の一歩を踏み出す
病気のために生まれてから歩くことができなかった少女が、初めて一歩を踏み出す動画が公開され、話題となっている。
歩く喜びを爆発させる少女
その少女とはMayaちゃん(4)。彼女は生後22カ月で脳性小児麻痺と診断され、自分の力で歩けなかったという。
そのためこれまでずっと理学療法の治療を受け、人生の半分をリハビリに費やしてきたそうだ。
しかし先日、ついに自分の足だけで立つことに成功。そしてゆっくりと一歩を踏み出した。
その様子は7月2日にインスタグラムに投稿され、Mayaちゃんは「私、歩いている!歩いている!」と喜びを爆発させた。
医者の予想を裏切り2カ月弱で歩く
実はMayaちゃんは今年の5月9日に大規模な脊椎の手術を受けたという。そして医者は手術後、6カ月間は歩くことはできないと告げていたそうだ。
しかしMayaちゃんは医者の予想を裏切り、急速に回復。手術から2カ月弱で、補助者や補助車、杖の助けもなしに、自分の力だけで歩くことができた。
そして動画には現在までに1300以上の「いいね」が贈られ、見た人からも次のようなコメントが寄せられている。
「私たちは、mighty Miss Maya(Mayaちゃんのこと)を誇りに思います。あなたは他の人々に希望と勇気を運んでくれました。少女よ、がんばれ!」
「これは最高に素晴らしいことです。おめでとう!Maya!」
「君は驚くべき少女だ。君は光のように輝いているよ!」
他の子供のように歩けない自分を見つめてきた時期は辛かったに違いない。これからは自分の足で、着実に歩みを進めていってもらいたい。(了)
出典元:MailOnline:‘Look, I’m walking!’ Adorable four-year-old girl with cerebral palsy squeals with delight as she successfully walks on her own for the first time(7/4)
出典元:NYPost:4-year-old girl with cerebral palsy takes joyous first steps (7/4)