NYの空港で旅客機が消防車両と衝突、その瞬間の動画が恐ろしい!

アメリカ・ニューヨーク市にある空港で、着陸した旅客機と消防車両が衝突し、その瞬間が撮影されていた。
パイロット2名が死亡、空港は閉鎖
この事故が起きたのは3月22日の午後11時45分頃(現地時間)、場所はニューヨーク市にあるラガーディア空港とされている。
当時、乗員4名と乗客72名を乗せた「エア・カナダ」の8646便が、滑走路に着陸した直後、走行していた「ポート・オーソリティ(港湾を管理する組織)」の救助・消防車両に衝突。
旅客機の機体前部が大破し、パイロット2名が死亡、数十名の乗客が負傷し、空港は閉鎖されたという。ネットには、衝突する瞬間の映像が投稿されている。
#Update Here is CCTV Footage of the incident at LaGuardia Airport (LGA) last night involving Air Canada Express CRJ-900(operated by Jazz Aviation, #AT8646 flight from Montreal) that struck a Port Authority fire truck crossing Runway 4. #Jazz646 #Aviation #AirCanada pic.twitter.com/Qk3SR7H5zU
— SLCScanner (@SLCScanner) March 23, 2026
航空管制官が横断を許可
当時、「ポート・オーソリティ」の救助・消防車は、離陸を中止した別の航空機のために派遣されていたという。
またこの車両は、滑走路を横断する許可を航空管制官に求め、許可を得ていたそうだ。
そして許可が下りた直後、衝突直前に、航空管制官が車両に複数回停止を指示する音声が記録に残っていた。
この事故で機長と副操縦士が死亡し、「ポート・オーソリティ」の職員2名も負傷、少なくとも43名が病院に搬送されたという。(了)
出典元:ABC News:LaGuardia Airport crash: Plane was traveling 93-105 mph at time of ground collision(3/23)

























