意外に傑作?30年前のトランプ大統領のボードゲーム「TRUMP THE GAME」が話題に

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トランプ大統領が日本を訪れたのに合わせ、トランプ氏を題材としたボードゲームが東京・秋葉原のゲーム店で展示され、話題になっているという。

 

トランプ氏の考え方が反映されたゲーム

 

そのゲームとは「TRUMP THE GAME」。およそ30年前、実業家のトランプ氏を題材にアメリカで発売されたボードゲームだとされている。

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このゲームは、サイコロの目に従ってコマを進めながら、資産の競売に参加したりプレーヤー同士で取り引きをしたりして、最終的に資金が最も多いプレーヤーが勝利を手にするというもの。

 

若い頃のトランプ氏の肖像画が紙幣に使われている他、署名とともに「ただ勝つのみだ」と記されるなど、トランプ氏の考え方が随所に反映されているとか。

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心理戦が楽しく、意外と傑作?

 

エキレビでは早くも昨年の11月に、このボードゲームについての記事を書いている。

 

それによれば、この「TRUMP THE GAME」は意外にも心理戦が楽しく、傑作だという。

 

ゲームの説明書の序文には、「権力を感じてください! そして取引をするのです!」というトランプ氏のメッセージが書かれ、駒の形も「T」。

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ダイスは6の代わりに「T」が描かれ、カードにもトランプ氏の顔写真が印刷されているそうだ。まさにトランプ尽くしと言える。

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ゲームは主に2つのフェーズに分かれており、最初のフェーズでの目的は、HOTELやAIR LINE、Tropical Islandといった8つの「資産」を購入すること。

 

第2フェーズでは手元のトランプカードを使ったり、誰かに取引を持ちかけたりしてビジネスを行うとか。資産やトランプカードだけではなく情報を売ったりすることもできるという。

 

このフェーズが終わったら集計をして、総資金が一番多いプレーヤーが勝利者、つまり真の「トランプ」となるそうだ。

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交渉力が問われ、外国人客にも人気

 

秋葉原にあるボードゲームの専門店では、日本語版を店頭で展示しているそうだ。またお店によれば現在、ゲームの日本語版は販売されておらず、店員が所有しているものを今回の来日に合わせて展示したという。

 

ゲームの持ち主で「イエローサブマリン秋葉原RPGショップ」の店員、金子朋弘さんはNHKの取材に対し「ゲームの主人公が大統領になるとは思いませんでした。交渉力が問われる他にはないゲームで、外国人客にも人気です」と語っている。

 

調べてみるとアマゾンでは約1万4000円から4万5000円で販売されている。興味のある方は、試してみてはいかがだろうか。(了)

 

 

出典元:NHK:トランプ大統領のボードゲームが話題 東京 秋葉原(11/6)

出典元:エキレビ:ドナルド・トランプがボードゲームになっていた。「TRUMP THE GAME」が意外に傑作(2016/11/17)

 

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