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ロンドンで体長1.5メートルの「ボア」を発見、テムズ川沿いで保護

ロンドンで体長1.5メートルの「ボア」を発見、テムズ川沿いで保護
flickr/Bruno Mairlot

イギリスの首都・ロンドンで、なんと大きなヘビが発見され、その後保護された。

 

テムズ川沿いの藪で発見

 

そのヘビは「ボア(ボア・コンストリクター)」とされ、ロンドン南西部の街、Chiswickにあるテムズ川沿いの藪にいるところを発見されたという。

 

ヘビの大きさは1.5mほど。8月16日に「RSPCA(王立動物虐待防止協会)」の職員によって捕獲された。

 

しかしどうやらこのヘビは野生化したものではなく、最近人間によって捨てられた可能性があるようだ。

 

健康状態も良好、人間に飼われていた?

 

ヘビを保護した「RSPCA」のJade Guthrieさんによれば、このボアは非常に体重も重く、健康状態もよく、明らかに人間によって世話されていたように見えるという。

 

ただし、もう少し詳しく調べる必要があるため、今後健康チェックを行う予定だと述べている。

 

そもそもボアは南米などに生息しているヘビだ。大きいものだと3mから5mまで成長すると言われている。

 

Guthrieさんによれば、このヘビがケージなどから逃げて長い間、彷徨っていたか、もしくは人間によって捨てられた可能性があるという。

 

現在、ヘビは「RSPCA」が保護しており、Guthrieさんは飼い主に名乗り出てもらうため、ポスターを掲示する予定だと述べている。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Five foot long Boa constrictor is found slithering in undergrowth next to the River Thames in south west London(8/17)

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