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大きさはわずか5cm、とっても小さいサルの双子が英の動物園で誕生

大きさはわずか5cm、とっても小さいサルの双子が英の動物園で誕生
Twitter/Chester Zoo

非常に小さな猿の赤ちゃんが、イギリスの動物園で誕生したとして、注目を集めている。

 

重さが10g、大きさも5cm

 

その動物園とは、イングランド北西部のチェシャーにある「チェスター動物園」だ。ここでは先日、「イースタン・ピグミーマーモセット」の双子の赤ちゃんが生まれたという。

 

その赤ん坊は体重が10g、体の大きさも5cmほどしかない。もはやピンポンのボールよりも小さいとか。

 

霊長類の飼育員である Holly Webbさんによれば、赤ん坊は信じられないほど小さいが、すでに双子は強い好奇心を示しているという。

 

野生種は絶滅が危惧される

 

「イースタン・ピグミーマーモセット」はもともと南アメリカ北部に生息していた種だが、現在は生息域が失われており、野生種は絶滅が危惧されているそうだ。

 

また「イースタン・ピグミーマーモセット」は成長して大人になると大きさが20cm、体重も130gになると言われている。しかしそんな体の大きさに反して、大きな鳴き声を上げるという。

 

今回の生まれた双子の性別は明らかになっていない。動物園のスポークスマンは、性別が明らかになるのはもう少し時間がかかるだろう、と述べている。(了)

 

出典元:BBC:Chester Zoo welcomes ‘ping pong ball-sized’ twin monkeys(12/5)

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