誰だ?トランプ?プーチン?2人を合体させたイラストを独誌が掲載し話題に

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トランプ大統領とプーチン大統領を足して2で割ったような人物の顔を、ドイツのニュース週刊誌が表紙に飾り、話題となっている。

トランプ政権を批判してきた雑誌

 

このイラストを表紙にした雑誌とは、ドイツで最も発行部数が多いと言われている「Der Spiegel」。

 

彼らは一貫してトランプ政権を批判してきたが、最新号の表紙にプーチン大統領の顔にトランプ大統領のトレードマークである髪型や眉毛を組みわせた絵を掲載。

 

ツイッターでも紹介し、「トランプの中にプーチンはどのくらいいる?」というコメントまで添えているという。

 

 

選挙期間中のロシアとの接触が発覚

 

このイラストはトランプ大統領とロシアとの結び付きを揶揄したもので、Jeff Sessions司法長官とロシア大使との接触が明るみになったことなどから描かれたと考えられている。

 

Sessions氏はトランプ陣営の主要メンバーで、司法長官の指名承認公聴会では「ロシア側といかなる情報のやり取りもしていない」と証言していたが、先日大統領選挙期間中にロシア大使と2度会っていたことが発覚。

 

宣誓をした上で行われる公聴会で虚偽の証言をしたため、司法長官として適任ではないという声が高まっていた。

今後は捜査に一切関与しない 

 

しかしSessions司法長官は「ロシア大使とはトランプ陣営の代表としてではなく、上院軍事委員会のメンバーとして面会したのであり、職務の一環だったと」と弁明。

 

さらに現在は、大統領選挙期間中のロシアに関する調査については今後一切関与をしないという方針を明らかにしたという。

 

2月13日には、国家安全保障担当の大統領補佐官だったマイケル・フリン氏もロシアと接触していた疑惑を受けて辞任しており、トランプ大統領とロシアとのつながりへの懸念が高まっている。(了)

 

 

出展元:INDEPENDENT:Donald Trump will hate the latest Der Spiegel cover(3/6)

 

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