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「ハマス」が「人質全員を解放する用意がある」と発言、休戦の延長も求める

「ハマス」が「人質全員を解放する用意がある」と発言、休戦の延長も求める
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中東カタールのメディア「アルジャジーラ」が、「ハマス」の幹部にインタビューを行い、その内容を報じている。

 

休戦延長にも取り組む

 

インタビューに応じた「ハマス」の政治局員であるガージ・ハマド氏は、「(ハマス側が)4日間の休戦合意を遵守しており、イスラエルの刑務所にいるパレスチナ人全員の釈放と引き換えに、人質全員を釈放する用意がある」と述べたという。

 

またハマド氏は、現在「ハマス」が他の国々と協力して、休戦延長の可能性に向けて取り組んでいるとし、次のように語った。

 

「私たちの優先事項は、国民に対する侵略を止めることです。 私たちはガザでのこの大量虐殺を止めたいと思っています」

 

アメリカ政府の役割を非難

 

一方、ハマド氏は、この紛争におけるアメリカの役割を非難。次のように述べた。

 

「彼らは常にイスラエルを支援している。この戦争の初めから、アメリカはこの犯罪と民族浄化における、イスラエルのパートナーとなっている」

 

ただし、アメリカ人の人質についての質問に関しては、「我々は、国籍に関係なく、すべての民間人の解放を目指している」と語った。

 

すでに3回目の人質交換が行われ、多くのイスラエル人やタイ人などが解放されているが、アメリカ人の人質は、わずかしか解放されていない。(了)

 

出典元:The guardian:Israel-Hamas war live: Red Cross confirms exchange of 17 Hamas hostages and 19 Palestinians detained in Israeli prisons(11/26)

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