コロンビアで土砂災害の後に、人の姿をした不思議な光が出現

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土砂崩れの被害にあった南米コロンビアの街で、人の姿をした不思議な光が目撃され話題となっている。

「キリストが姿を現した」

 

その光が現れたのはコロンビア中央部にある、Caldas地方のManizalesという街とされている。

 

街では先週大量の雨が降り、大規模な土砂崩れが発生して少なくとも57棟が被害を受け、17人が死亡、未だに7人が行方不明のままだという。

 

そして先日、街の上空に人の姿をした光が現れ、多くの人が目撃。「キリストが姿を現した」と囁かれたそうだ。

 

実際にこの様子を撮影したMarya de Iesusさんも「ジーザス・クライストが私たちのコロンビアの街を訪れた」と述べ、動画の中の人たちからも拍手が沸き上がっている。

今月2度目の大規模な災害

 

実はコロンビアで起きた災害はこれだけではない。今月の初めにはMocoaという街でも土砂崩れが発生し、320人以上が死亡。さらに数千人が自宅から避難を余儀なくされたという。

 

しかもこれまでに降り続いた雨はいまだに、この付近の多くの街の住民を危険にさらし、山の斜面で行われている一時的な建設作業も、洪水や土砂崩れを発生させやすくしているそうだ。

 

そしてManizalesでは現在、赤十字や民間防衛隊、消防や軍によって倒壊した建物のがれきや泥の中から行方不明者を救おうと、懸命の捜索活動が進められている。

 

また避難した人たちも電気や水道、ガスが止まっているため不自由な生活を強いられているという。

Facebook/Marya de Iesus

愛する家族を失った人に慰めを与える

 

そんな状況の中で出現した不思議な光。土砂崩れで愛する家族や家、持ち物なども失った人は神が現れたと信じ、慰めを与えられたそうだ。

 

ただあるネットユーザーは、これは単に太陽の傾きによって偶然人の姿のように見えたに過ぎず、世界中どこでも起きる現象だと主張。

 

一方、Sandra Mejiaさんは「苦しんでいる時に人々は、これが神聖なものであると思いたいのです。生き続けるため、戦い続けるための力と希望を与えるものと信じたいのです」と語っている。(了)

 

 

出展元:MailOnline:Astonishing moment ‘figure of Jesus’ appears above Colombian city wiped out by giant landslide that killed 17 people(4/26)

 

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