2018年がスタート、華々しい光が夜空を彩る世界のカウントダウン&ニューイヤー

YouTube/Do Van Phap

カウントダウンが行われ、年が明けて2018年がスタートしたが、世界はどのように新年を迎えたのか?画像と映像を交えてご紹介する。

 

オーストラリアや韓国、台湾、香港など

 

まずは日本よりも2時間早く新年を迎えた、オーストラリアのシドニー。ここは毎年、盛大な花火が打ち上げられることでも有名だが、今年も華々しく夜空が彩られたようだ。

会場には100万人近くが訪れ、テロなどを防ぐため厳重な警戒が敷かれたという。しかし大きな問題は起きなかったそうだ。

 

下の画像はオーストラリアの南東部に位置するメルボルン。

 

インドネシアのジャカルタも盛大な花火で新年を祝っている。

 

フィリピン。マニラ近郊にある「フィリピン・アリーナ」の上空では、大きな花火がいくつも打ち上げられたという。

 

台湾の台北では、ビルが花火に包まれる仕掛けとなっている。下の階から次々に光の花が開いていく。

 

香港も毎年、鮮やかな花火を打ち上げることで有名だが、今年も昨年に劣らない迫力で、新年をお祝いしている。下の動画では1分頃からカウントダウンが始まる。

 

韓国では下の動画の2分ごろからカウントダウンが開始され、その後、ビルの上空に色とりどりの花火が打ち上がった。

 

中国の北京。

 

マレーシアの首都、クアラルンプール。

 

シンガポール。

 

タイの首都バンコクも盛大に新年を祝っている。

 

インドやロシア、トルコそしてドバイ

 

ロシアの首都、モスクワ。下の動画では5分前後から時計の鐘が鳴り出す。さらに空には花火が打ち上げられ、集まった人々の歓声が上がる。

 

インドのニューデリー。

 

トルコのイスタンブールも、新年のために町が鮮やかに彩られている。また花火も美しい。

 

最後はドバイ。今年は驚くような仕掛けが次々と登場する。ぜひご覧いただきたい。

今年が多くの人々にとって良い年になることを願う。(了)

 

※記事の作成段階では、まだヨーロッパは年が明けておらず、動画などが入手できなかった。ご了承いただきたい。

 

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