Switch news

ピックアップ

「ユキヒョウ」が描かれた新たな機体、カザフスタンの空港でお披露目

「ユキヒョウ」が描かれた新たな機体、カザフスタンの空港でお披露目
Facebook/Embraer

カザフスタンのフラッグ・キャリア(国を代表する航空会社)である「Air Astana」が新しいデザインの機体をお披露目し、注目を集めている。

 

リアルな「ユキヒョウ」の顔

 

その機体とは「Embraer 190-E2」と呼ばれ、前部にはなんとリアルな「ユキヒョウ」の顔が描かれているという。

 

これをお披露目したのは、「Air Astana」の社長兼CEOであるPeter Foster氏。彼は12月15日にカザフスタンのアスタナ国際空港においてメディアに機体を公開した。

 

この機体は発注された5つの機体のうち初めてのもので、残りの4機は2019年に納品される予定と言われている。

 

以前は他の動物の顔も描かれる

 

もっとも「Embraer 190-E2」にこのような絵が描かれるのは、これが初めてではない。

 

つい最近では機体前部に「サメ」のリアルな姿が描かれ、それ以前は「トラ」の顔が描かれたこともあったという。

 

 

この「Embraer 190-E2」は主にカザフスタン国内で運用され、さらにロシアや中央アジア、コーカサス地方、中国のそれぞれの目的地へ飛行する予定と言われている。

 

また「190-E2」は前の「E190」に比べ、燃費が17%も向上。その分環境にも優しいという。

 

カザフスタンのアスタナからアルマトゥイへの「190-E2」の初運航は、12月19日を予定しているそうだ。

 

このようにリアルな動物の絵が描かれた機体というのは、珍しいかもしれない。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Paw-some paint job! Embraer E190-E2 airliner with an incredible snow leopard livery is unveiled(12/14)

Return Top