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イタリアで小児性愛者が殺害される、被害にあった少女の父親が暗殺者を雇ったか?

イタリアで小児性愛者が殺害される、被害にあった少女の父親が暗殺者を雇ったか?
flickr_Karsten Müller

イタリアで小児性愛者の男性が拳銃によって殺害され、現在捜査が進められている。

 

被害にあった少女が自殺

 

この事件が起きたのは昨年7月、場所はイタリア南部の町、Frasso Telesinoとされている。

 

殺害された男性は、Guiseppe Matarazzo氏(45)。彼は今から約11年前、牧師だった時に10代の少女2人に危害を加えたという。

 

その後、逮捕されて2008年には裁判で11年6カ月の刑が言い渡され、刑務所に服役するが、その直後に被害にあった1人、15歳の少女が木に首をつって自殺してしまう。

 

やがてMatarazzo氏は刑期を終えて出所するも、数週間後に357マグナムの銃弾を5発浴び、死亡しているのが発見された。

 

自殺した少女の父親を捜査

 

この事件で犯人として、自殺した少女の父親が浮上。父親がヒットマンを雇い、Matarazzo氏を殺害した疑いが深まったという。

 

さらにイタリア警察は事件現場のそばで、犯行に使われたと思われる車と357マグナムを発見。その車を運転していた容疑で、Generoso Nastam容疑者(30)とGiuseppe Massaro容疑者(55)を逮捕したそうだ。

 

また現在、自殺した少女の父親も、実際に357マグナムを手にしたかどうか、調査を進めているそうだ。

 

主任検察官のAldo Policastro氏は「この犯罪を委託された者は、家族の中から見つかることになるだろう」と述べている。(了)

 

 

出典元:METRO:Paedophile ‘shot dead by hitman hired by dad of victim, 15, who killed herself’(1/3)

出典元:MailOnline:Paedophile was shot dead in Italy ‘by hitman hired by father of 15-year-old victim who killed herself after the abuse’(1/3)

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