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グレタさんとマララさんが初めて交流、オックスフォード大学で仲良く写真撮影

グレタさんとマララさんが初めて交流、オックスフォード大学で仲良く写真撮影
Twitter/Greta Thunberg
スウェーデンの環境活動家であるグレタ・トゥーンベリさん(17)と、最年少のノーベル平和賞受賞者であるマララ・ユスフザイさん(22)が、イギリスのオックスフォード大学で会い、その写真がネットで公開されている。  

お互いに写真をSNSに投稿

  2月22日、グレタさんはイギリスにあるオックスフォード大学のレディ・マーガレット・ホール(構成校)を訪れ、学生らと意見交換をしたという。   その後、彼女はノーベル平和賞を受賞したマララさんと初めて会い、写真を撮影。お互いに写真をSNSに投稿した。   マララさんはツイッターの投稿の中で「彼女は私が学校を休むことになった、唯一の友達です」とコメント。     グレタさんもツイッターにおいて「今日、私は模範とする人に会いました。他に何て言えるかしら(もう何も言えない!)」と感激を表した。  

賞賛するコメントが多数寄せられる

  もっとも2人が何を話したのは、明らかになっていない。   ただしレディ・マーガレット・ホールの校長であるAlan Rusbridgerさんによれば、グレタさんは学生たちに対し、科学や政治へ参加(投票行動)、抗議の限界や企業投資の撤収、「ネットゼロやリアルゼロ(注)」など多くのことについて話したという。  
  2人の投稿にはさまざまな賞賛するコメントが寄せられているが、ある人物は「2人のパワフルな若い女性、彼女らは正義や真実、全ての平等のために立ち上がった」と述べている。   またイギリスの朝の情報番組「Good Morning Britain」の司会者であるピアース・モーガンさんも「なんて写真だ…私の人生の中で最も影響力のある若い女性が、オックスフォードで会ったなんて」と感想を述べたという。     マララさんはパキスタン出身だが2012年に頭などを銃で撃たれ、回復した後にイギリスのバーミンガムに移住。現在はオックスフォード大学で、政治学や哲学、経済学などを学んでいるそうだ。(了)     注:ネットゼロとは、二酸化炭素の排出量を相殺してゼロとみなすこと、リアルゼロは相殺せず実質的に排出量をゼロにすること。   出典元:BBC:Greta Thunberg meets Malala at university(2/25)
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