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F1・バーレーンGPでマシンが激突し炎上、レーサーは奇跡的に軽傷

F1・バーレーンGPでマシンが激突し炎上、レーサーは奇跡的に軽傷
Twitter/Formula 1

先日、中東のバーレーンでF1のレースが開催されたが、そこでマシンが炎上する大事故が起きた。

 

自力で燃えるマシンから抜け出す

 

11月29日、バーレーンで開催されたF1グランプリには、チーム「Haas」のドライバーであるRomain Grosjean選手(34)が出場。

 

しかしレース中、コーナーを曲がりきったところで、他の車と接触し、彼のマシンはそのままバリアに激突した。

 

その後、マシンは大きな炎を上げたが、Grosjean選手はすぐに自力でマシンから抜け出し、一命をとりとめた。その時の様子がこちら。

 

ツイッターに動画を投稿

 

この事故によりレッドフラッグが上がり、レースは一時中断。その後、Grosjean選手はメディカル・カーへ運ばれたという。

 

しかしあれだけの炎に包まれたにしては軽傷で、両手や足首に火傷を負っただけですんだそうだ。またその後、肋骨を数本折っている可能性があったため、検査やさらなる治療のため病院へ運ばれたと言われている。

 

やがて、Grosjean選手の姿はツイッターに動画として投稿された。両手の指が痛々しそうに包帯で巻かれていたが、彼自身は笑顔でファンや関係者に「自分は大丈夫」「メッセージをありがとう」と述べている。

 

 

また「Haas」のチームリーダーであるGuenther Steiner氏も、Grosjean選手のケガが軽傷で問題ないとし、同時にレスキュークルーの迅速な対応に感謝の言葉を述べたという。(了)

 

出典元:METRO:Romain Grosjean miraculously walks away from horrifying crash at Bahrain Grand Prix(11/29)

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