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葬儀屋のスタッフがマラドーナの遺体と一緒に自撮り、子供まで親指を上げてポーズ

葬儀屋のスタッフがマラドーナの遺体と一緒に自撮り、子供まで親指を上げてポーズ
Twitter/Wem/Majicardozo

アルゼンチンの元サッカー選手であるディエゴ・マラドーナさん(60)が、11月25日にブエノスアイレスにある自宅で亡くなった。死因は心臓発作だった。

 

遺体の前で親指を上げてポーズ

 

アルゼンチンでは、多くのファンがマラドーナさんの業績をたたえ、さまざまな方法で彼の死を悼んだという。

 

しかしそんな中、ある出来事が注目を集めた。それは葬儀屋のスタッフの男性が、マラドーナさんの遺体と一緒に自撮りをしたというものだ。

 

自撮りを行ったのは「Sepelios Pinier葬儀場」のスタッフであるクラウディオ・フェルナンデスさん。彼は柩に収まったマラドーナさんの前で自分の写真を撮り、また彼の息子や友人らも、遺体の前で親指を上げてポーズしながら自撮りを行ったという。

 

写真がネットに浮上、脅迫のメッセージも

 

やがてこの写真がネット上に浮上。フェルナンデスさんはたちまち多くの批判を浴びることに。

 

マラドーナさんの弁護士であるMatías Morla氏は、このような行為した「悪党」を訴えるつもりだと述べたという。

 

またマラドーナさんのファンたちも怒りを表し、フェルナンデスさんの元には「殺してやる」「頭を粉々に砕いてやる」といった脅迫のメッセージも寄せられたとか。

 

衝動的だった、後悔している

 

フェルナンデスさんは自撮りが衝動的なものだったと弁明。皆が気分を害したことを理解しており、後悔しているとも述べている。

 

しかし「Sepelios Pinier葬儀場」は会社の信用を大きく損なったとして、フェルナンデスさんを解雇したという。フェルナンデスさんは外注職員の1人だったそうだ。

 

現在、警察も乗り出し、捜査を開始。フェルナンデスさんも弁護士と一緒に出頭したとの報道も流れている。(了)

 

 

出典元:NYPost:Funeral worker apologizes for selfie with Diego Maradona’s body(11/28)

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