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サッカー欧州選手権にパラグライダーが出現、「グリーンピース」による抗議活動

サッカー欧州選手権にパラグライダーが出現、「グリーンピース」による抗議活動
Twitter/Max Merrill

サッカー「EURO2020」のグランドに、国際環境NGOのパラグライダーが舞い降り、一時スタジアムが騒然となった。

 

観客席の上を飛行

 

6月15日の夜(現地時間)、ドイツのミュンヘンにあるスタジアム「Allianz Arena」では、「EURO2020(欧州選手権)」のフランス対ドイツの試合が行われようとしていたという。

 

その時、空からパラグライダーが現れ、観客席の上をスレスレに飛行し続けた。

 

やがてパラシュートはスタジアムに設置されたカメラのワイヤーに引っかかり、パラグライダーの男性はバランスを崩しながらもピッチの上に降り立った。

 

パラシュートに「フォルクス・ワーゲン」のロゴ

 

この男性は国際環境NGO「グリーンピース」の活動家で、着陸後は警備員によってピッチから退場させられたという。

 

男性は何かを抗議するつもりで、スタジアムに舞い降りたとされているが、何を主張しようとしていたのかは、明らかになっていない。

 

ただパラシュートには「石油を追い出せ!」の文字や、ドイツの自動車メーカー「フォルクス・ワーゲン」のロゴが描かれていたそうだ。

 

「フォルクス・ワーゲン」は「EURO2020」の主要なスポンサーの1つとされている。

 

この時の様子はテレビカメラでも撮影されたが、その後試合は予定通りに行われたという。(了)

 

出典元:METRO:France vs Germany: Greenpeace protestor nearly crashes into fans during Euro 2020 match(6/15)

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