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メトロポリタン美術館で働き始めた小室眞子さんに、喜ぶファンの声

メトロポリタン美術館で働き始めた小室眞子さんに、喜ぶファンの声
Wikipedia/小室眞子

アメリカ・ニューヨークで新婚生活を始めた小室眞子さんが、世界有数の美術館である「メトロポリタン美術館」で仕事を始めた。今のところ無給のボランティアとしてだが、将来のキャリアの足がかりになるだろう、と複数の海外メディアが伝えている。

 

初仕事は美術作品の説明文執筆

 

美術館で眞子さんが何をやっているかというと、展示品にまつわる情報を収集・編集するキュレーション業務だとのこと。彼女は学生時代、美術・文化分野の研究を専門にしており、国際基督教大学で学芸員の資格を取得している。

 

メトロポリタン美術館のサイトには、彼女が書いた文章(の英訳)がすでに掲載されている。それは、近代日本の画家・山田真山の作品に付けられた説明文で、文末に翻訳者の名と共に「Mako Komuro」というクレジットが明記されている。他に彼女の文章がないところを見ると、これが初仕事の成果なのだろう。(サイトの該当ページ中、「Cataloque Entry」の項目をクリックして開けると読める)

 

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私も眞子さんのように、というファンの声

 

メトロポリタン美術館でのキュレーション業務は、相当大変らしい。同美術館の元キュレーターだった人物が、海外メディアにこうコメントしている。

 

「彼女はメトロポリタン美術館に資格を認められ、きっと、同館の所蔵作品の担当になっているのでしょう。その仕事は、一般的には膨大な準備が必要で、多くの場合、図書館で長い時間を費やさなければなりません」

 

別の海外メディアは、眞子さまファンと見られる若い日本人女性の反応を紹介している。最近高校を卒業し、大学で美術史を学びたいと希望しているNaito Shion(ないとう・しおん)さんはこう話す。

 

「眞子さんは本格的な仕事をすることに慣れていないので、職が見つからないんじゃないかという心配がすごくあったように思います。けれど、何も問題なくちゃんとやっているようですよね。きっと私も、眞子さんのように海外で勉強するべきなんだと思います。それか、ニューヨークの大学に行くとか。とにかく、自分を日本の中に閉じ込めておいちゃいけないと思うんです」

 

もう一人、ウェイトレスのアルバイトをしながら、美術学芸員としての就職口を探している25才のTomita Risa(とみた・りさ)さんは、仕事を見つけた眞子さんを褒めつつ、夫の圭さんの状況にも触れる。

 

「眞子さんが自分の学位を活かした仕事に就けたのは、いい事だと思いますよ。特に、圭さんが司法試験に受からず、まだ勉強中ですからね」

 

今後眞子さんがメトロポリタン美術館の正規職員になったとすれば、年収は推定で150万円程度になるらしい。(了)

 

出典元:People:Japan’s Former Princess Mako Lands New Job in N.Y.C. After Giving Up Titles to Marry for Love(4/11)

出典元:Vanity Fair:Mako Komuro, Japan’s Former Princess, Is Reportedly Volunteering at the Metropolitan Museum of Art(4/12)

出典元:Vice:Japan’s Ex-Princess Mako Is Putting Her Art Degree to Use and Is Now Working at the Met(4/12)

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