【エプスタイン・ファイル】トランプ氏が過去に、13歳の少女を虐待した疑惑が浮上

司法省が性犯罪者、ジェフリー・エプスタインの犯罪に関するファイルを公開し、衝撃的な内容が明らかになった。
13歳の少女にオーラルセックスをさせた疑い
その内容は、性的人身売買の容疑で現在裁判中の、アレクサンダー兄弟の捜査に関連する、昨年8月に公開されたFBIのファイルに含まれていたという。
そのファイルには、トランプ氏に関する情報が提供された際、FBIが書き残した文書が含まれていたそうだ。その文書には、次のように書かれていた。
「(ある女性:黒塗り)は、約35年前、ニュージャージー州で友人の女性が、トランプ氏にオーラルセックスを強要されたと話した、と報告した。その友人はアレクシスに対し、当時13歳から14歳だったと話し、オーラルセックスの最中にトランプ氏を噛んだらしく、友人が噛んだことを笑った後、トランプ氏に顔を殴られたそうだ。その友人は、エプスタインからも虐待を受けたと述べている」
その用紙にあるFBIの「対応欄」には、「(友人)と名乗る通報者と話をした。聞き取り調査のため、担当者がワシントンにあるオフィスへ送られた」と記されていたそうだ。
他にも複数の告発内容
また別のファイルには、別の人物が告発した内容の文書も残っており、そこには次のように書かれていたという。
「ネットの告発者が、1995年から1996年にかけてカリフォルニア州ランチョ・パロス・ベルデスのトランプ・ゴルフコースで、性的人身売買組織の被害者であり、目撃者であったと報告した」
1995年から1996年の間、エプスタインの共犯者であるギレーヌ・マクスウェル氏は、そこでセックス・パーティーの仲介者または女主人を務めていたという。またファイルには、次のように書かれていた。
「告発人は、トランプ氏の当時の警備責任者から、もしそこで何が起こったか、誰に会ったかを話したら、『他のクソ野郎どもと同じように、バックナインホールの肥料になる』と脅されたと報告した」
FBIの対応欄には「申立人と面談したが、信用できないと判断された」と書かれていたそうだ。
さらに別のファイルには、トランプ氏がマール・アー・ラーゴで「カレンダーガールズ」と呼ばれるパーティーを開いていたとする主張もあったという。
そこには「ジェフリー・エプスタインが子供たちを連れてきて、トランプ氏がオークションにかけていた」と記されていたが、FBIの対応欄には「連絡先が提供されていなかったため、この主張を追及することはできなかった」と書かれていたそうだ。
ホワイトハウスは虚偽だと主張
他にもさまざまな疑惑が挙がっているが、ホワイトハウスはこれらの主張を「根拠がなく虚偽」と主張している。
また司法省は、新たに350万件のファイルを公開した際、声明を発表しており、「この公開文書には、偽造または虚偽に提出された画像、文書、動画が含まれている可能性があります。なぜなら、一般の人々からFBIに送られた全ての文書が含まれているからです」と述べていた。
ただ13歳の少女のケースでは、被害者は以前の通報について再度FBIに連絡を取ったが、FBIの対応欄には「連絡なし」と書かれていたという。(了)
出典元:The Daily Beast:Woman Told FBI Trump Abused Her at 13, Epstein Files Reveal(1/30)
























