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イギリスのカモメ怖すぎ!愛犬と2歳の娘が襲われた事件について母親が語る

イギリスのカモメ怖すぎ!愛犬と2歳の娘が襲われた事件について母親が語る
flickr_JOHNNY LAI

先日、イギリスでカモメがチワワを連れ去る出来事が起きたが、以前はカモメに小犬と幼い女の子も襲われており、その母親が当時の状況を語った。

 

ヨークシャーテリアが襲われ死亡

 

その事件が起きたのは2015年7月、場所はイングランド南西部のコーンウォールとされている。

 

その街に住む4人の子供の母親であるEmily Vincentさんは、当時8歳になるヨークシャーテリアの「Roo」を飼っていたという。

 

しかし「Roo」が裏庭にいたところ、突然カモメが襲い掛かかってきたそうだ。

 

カモメは自分の巣を守ろうとしていたようだが、この攻撃により「Roo」は頭に傷を負い、脳も損傷し、その後死亡した。

 

「もしその場にいなかったら…」

 

しかもそれから2週間後、今度は当時2歳だった娘のJessieちゃんも、裏庭で遊んでいた時にカモメの群れに襲われたという。

 

Jessieちゃんを襲ったのは、やはり同じセグロカモメで、これはイギリスでは一般的な種類とされている。

 

母親のEmilyさんは当時、その場におり、カモメを叩いて追い払おうとしたが、それでもカモメはJessieちゃんの顔を攻撃し続けたそうだ。

 

結局、Jessieちゃんは顔に傷を負ったが、Emilyさんは「もし自分がその場にいなかったら、娘はもっと深刻なケガをおっていた可能性があり、死にさえ直面していたかもしれない」と語っている。

 

イギリスではカモメが保護されている

 

その後、Emilyさんは市に連絡し、カモメの巣を取り払ってもらったが、実はイギリスではカモメは保護されており、特別なライセンスがないと、殺したり巣を壊したりすることはできないという。

 

しかし先日はチワワがカモメに連れ去られる事件も起きているため、Emilyさんはカモメが人間を殺したりするなど最悪なことが起きる前に、できるだけ早く何らかの行動が必要だと主張。

 

カモメの数をコントロールするような手段を取らなければ、どこかの子供が死ぬ可能性もあると訴えている。(了)

 

 

出典元:METRO:Seagulls kill dog then return to attack toddler two weeks later(8/2)

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