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動物園で柵を越え、オランウータンの檻に近づいた男性、後悔することに

動物園で柵を越え、オランウータンの檻に近づいた男性、後悔することに
Twitter/bosslady356@yahoo.com

インドネシアの動物園で、オランウータンを撮影しようとした男性が、悲劇に見舞われたという。

 

面白い動画を撮影するため接近

 

その出来事が起きたのは6月6日、場所はインドネシアのリアウ州にあるKasang Kulim動物園とされている。

 

その日、この動物園を訪れた男性、Hasanal Arifin(19歳)さんは、面白い瞬間を撮影するため、園内の柵を越え、オランウータンの檻に近づいていったという。

 

しかし次の瞬間、「ティナ」と呼ばれるメスのオランウータンはArifinさんの腕をつかみ、しまいには足まで高く持ち上げようとし、噛みつこうとさえしたそうだ。その様子がこちら。

 

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動物園側は男性の行動を非難

 

動物園の管理者であるデスリザール氏は、地元メディアに対して、この男性の行動を非難したという。

 

そして男性が動物園の規則を破り、柵を越え、オランウータンを蹴ることもしたとし、次のように述べている。

 

「これは非常に危険な行為であり、規則に違反しています。私たちはすでにその男性を叱責しました。規則を真摯に受け止めてください」

 

ここで撮影された動画は注目を集めたが、その後Arifinさんは反省の意を示し、動物園側にも謝罪をしたという。(了)

 

出典元:METRO:Zoo visitor instantly regrets taunting an orangutan for a selfie(6/8)

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