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彼氏にカメラを向けていた女性、自分が撃たれる瞬間を撮影してしまう

彼氏にカメラを向けていた女性、自分が撃たれる瞬間を撮影してしまう
X/Cerqueiras Publicidades @cerqueirastv

ボーイフレンドに拳銃で撃たれ、死亡した23才のブラジル人女性は、その瞬間を撮影していた。彼とは別れるつもりだったが、別れ話がこじれたようだ。

 

向けられた銃口

 

ブラジル人女性Ielly Alvesさん(23才)は付き合っていたDiego Fonsecaが自分に銃口を向ける様子を撮影していた。彼女が「いいわよ、やりなさいよ。すごく楽しみだから」と言って笑った直後、銃が火を吹く。

 

その後男は、Iellyさんを病院に運んだ。そこでは嘘をつき、バイクに乗った2人組の男に路上で撃たれたと話した。その話に矛盾があったため、警察はさらに詳しく捜査し、Iellyさんのスマートフォンに保存されていた動画を見つけた。

 

動画は海外メディアに取り上げられているほか、X(旧ツイッター)にも複数投稿されている。

 

 

警察はその後、駐車されていた男の車の近くで38口径の拳銃を発見。彼を殺人罪で告発した。

 

別れ話がこじれたか

 

Iellyさんの母親は、病院にいた男から電話で娘の死を知らされた。病院に行った母親にも彼は嘘をつき続け、「お母さん、彼女にこんなことをした奴は、誰であろうとも代償を払うことになる」と言ったそうだ。

 

母親のOlesianeさんはメディアの取材を受け、娘のIellyさんが彼と最後に会う数時間前に、次のように告白したと話している。

 

「2人の関係をもうやめることに決めた。彼とはうまく行かないのよ。お母さん、これから彼とはただの友達でいる。私の中にある(彼への)気持ちを消し去ってくれるように、神様にこれまでずっとお願いして来た。私たちがうまく行かないのは分かっているのよ」

 

彼はいったん彼女の家に来て食事をし、母親とも会話した後、Iellyさんと一緒に外に出かけ、カメラの前で引き金を引いた。(了)

 

出典元:Metro:Woman caught moment boyfriend shot her dead on camera(11/7)
出典元:g1:Horas antes de ser morta, jovem que filmou quando namorado a matou disse à mãe que iria terminar com ele(11/7)

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