恐ろしいけれど美しい…巨大なスーパーセルを捉えた動画が大迫力

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スーパーセルと呼ばれる巨大な雷雲(積乱雲)がゆっくりと渦を巻く、美しい映像が撮影され話題となっている。

 

32kmの範囲を覆う巨大な雷雲

 

この写真を撮影したのはアメリカ人のMarko Korošecさん。彼はサウスダコタ州の上空で、渦を巻く巨大な雲の姿を撮影した。

 

その映像には青や灰色をした雷雲が発達し、ゆっくりと回転していく様子が映っている。

無論、非常に激しい風を起こし、雲は32kmの範囲をおおうほど巨大なものだったが、渦を巻く姿もはっきりと写っており、とても美しく捉えられている。

 

通常、このようなスーパーセルはアメリカの中部で多く発生するが、今回はそれより北にあるサウスダコタ州で撮影されたとして、非常に珍しいタイプとみなされているとか。

実はこれはもともと写真で撮影されたが、やがて友人のJonathan WennströmさんによってGIFに変換され、その後フェイスブックに投稿してから多くのメディアにも紹介された。

 

幼い頃から気象や写真に興味を持つ

 

実はKorošecさんは幼い頃から気象や写真に興味を持っており、小学校の頃にはすでに気象観測用の機器も持っていたという。

 

その後、さらに気象への関心が高まり、嵐が発生すると現場へ急行し、過酷な状況において美しい写真を数多く残してきたそうだ。

Weather-Photos.NET – Marko Korosec

Weather-Photos.NET – Marko Korosec

Weather-Photos.NET – Marko Korosec

Weather-Photos.NET – Marko Korosec

さまざまな災害を引き起こす雷雲だが、確かにこのような美しい姿を捉えたものは珍しいと言えるかもしれない。(了)

 

出典元:boredpanda:This Tornadic Supercell Above South Dakota Is Probably The Most Beautiful Storm Ever Captured(7/31)

 

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