海綿の中に頭を入れてウミガメがお昼寝、珍しい光景を撮影【動画】

Instagram_oceanoli_
フィリピンのセブ島沖で、ウミガメが珍しい姿で眠っている様子が撮影された。
ダイビングインストラクターが撮影
そのウミガメが目撃されたのは9月8日、場所はセブ島の西海岸にある町、モアルボアルの沖合とされている。
この動画を撮影したのは、地元のホテル「Quo Vadis Dive Resort」で働くダイビングインストラクターの、オリバー・デイビッド・リチャードソン氏だ。
その日、彼は水中ツアー中に、ウミガメが大きな樽型の海綿に頭を入れ、逆さまになっている姿を目撃。その様子を撮影し、SNSに投稿した。
この投稿をInstagramで見る
ウミガメが死んでいる?
当初、この動画を見たユーザーらは、ウミガメが死んでいるか、何かに絡まっているのではないかと心配したという。
しかし実は、ウミガメはこのような姿勢で眠っているだけで、特に危険な目に遭っていたわけではないそうだ。
しかも海綿は、ウミガメにとって好ましい寝場所らしく、リチャードソン氏も同じ場所で、何度も眠っているウミガメを目撃してきたという。
そもそもウミガメは肺で呼吸するが、長時間水中で眠ることができるそうだ。
休息中は心拍数が大幅に低下するため、酸素消費量が少なくなり、より長い時間、潜水状態を維持できると言われている。(了)
出典元:Jfeed:Turtle’s head stuck in sponge: the truth(10/7)
出典元:Storyful:Turtle’s Unusual Napping Spot Captured by Scuba Diver(10/8)


























