スペインで生放送中、TVのレポーターが大きな波に襲われる【動画】

スペインのテレビレポーターが、大きな波に襲われ、その瞬間が生放送された。
波がリポーターとカメラマンを襲う
そのリポーターとは、テレビ局「ETB 2」のSergio Ovejeroさんだ。
彼は先日、スペイン北部のバスク地方の町、Ondarroaの海岸沿いで、雨と強い風に見舞われた地域の気象状況をリポートしていたという。
そしてOvejeroさんは、海の状況が危険なため、視聴者に対して海岸に近づかないよう警告していたが、突然大きな波が防波堤を越えて、彼とカメラマンを襲ったそうだ。
この衝撃でカメラが倒れ、映像は途切れたという。
この様子は生放送されており、スタジオでは司会者のOdei Esnaola氏が驚きの声を上げ、彼らの安否を案じていた。
Lo que acaba de ocurrir en #EuskadiQuedate . Vaya susto #EnDirecto #Television https://t.co/1HzYkYPYHK
— Sebas Maspons (@SebasMaspons) October 22, 2026
1時間以上滞在、大きな波を予想できず
テレビ局側はその後、Ovejeroさんと、カメラマンのRaquel Vidal氏が無事だったことを明かにした。
この動画は瞬く間に拡散し、数十万回再生されたが、一部のSNSユーザーは、悪天候警報が出ているにもかかわらず、なぜテレビクルーが海辺で撮影していたのかと疑問を呈した。
これに対し、Ovejeroさんは、自身と同僚たちがその地域に1時間以上滞在しており、波に襲われるとは予想していなかったと釈明したという。
先週、スペインでは暴風雨「アダム」により、豪雨が発生。地中海沿岸の複数の町では、深刻な洪水に見舞われ、道路が冠水し、車を押し流し、数千人が屋内に避難を余儀なくされた。
またスペインの大西洋沿岸も雨と強い南風に見舞われ、北西部のガリシア地方とバスク地方の海岸では、最大5mの高波が押し寄せたという。(了)
出典元:Daily Mail:Wave… goodbye! Spanish TV reporter is wiped out while covering storm – leaving colleague in the studio shocked(10/26)


























