高速道路で走行中の車の脇に落雷、激しい稲光が走る【動画】

アメリカの高速道路で、走行中の車が落雷に遭いそうになる、恐ろしい瞬間が撮影された。
わずか数メートルのところに落雷
その動画が撮影されたのは9月22日、場所はユタ州を通る州間高速道路84号線とされている。
当時、ウェーバーキャニオンの入口付近を走っていたトラックから、わずか数メートルのところに落雷があったという。
映像は、帰宅途中のタッカー・ラルフスさんが運転していた車の、ドライブレコーダーによって撮影された。
Dashboard camera video captured the moment a bolt of lightning nearly hit a moving truck on Interstate 84 in Utah. https://t.co/uz0O6DuGGd pic.twitter.com/8w1WjqS2QQ
— ABC News (@ABC) September 25, 2026
「想像を絶するほど大きな音」
ラルフスさんによれば、この時、「想像を絶するほど大きな音で、鋭い『バチッ』という音と『ドーン』という音が響き渡った」という。また雷はものすごく明るく、一瞬で消えたそうだ。
国立気象局のデータによると当時、この地域では雷雨が発生しており、現地時間午後9時頃、高速道路の脇に落雷があったという。
通常、車に雷が落ちても、車内にいれば人間への被害はないとされているが、車自体が走行不能に陥る可能性があるとも言われている。
9月初旬には、フロリダ州で20歳の男性が、遊歩道を歩いている際に落雷に遭ったそうだ。
男性はミシガン州出身で、数日前にフロリダ州に引っ越したばかりとされ、目撃者は心肺蘇生を試みたが、その後死亡が確認されたという。(了)
出典元:Fox News:Dashcam captures terrifying moment lightning nearly strikes Utah truck driver(9/23)


























