Switch news

知っておきたい世界のニュース

つぶらな瞳が可愛いナマケモノの赤ちゃん、米の動物園で難産の末に誕生

つぶらな瞳が可愛いナマケモノの赤ちゃん、米の動物園で難産の末に誕生
Facebook/Roger Williams Park Zoo & Carousel Village

アメリカの動物園で難産の末、かわいいナマケモノの赤ちゃんが誕生し、注目を集めている。

 

獣医などが出産を補助

 

そのナマケモノの赤ちゃんが生まれたのは、ロードアイランド州の街、プロビデンスにある「Roger Williams Park 動物園」だ。

 

父親は「Wesley」、母親は「 Fiona」。赤ちゃんは5月13日に生まれたのだが、かなり難産だったという。

 

母親の「Fiona」がもはや自力で出産できないことがわかると、獣医や動物ケア・スタッフが手作業で出産を補助し、誕生させたそうだ。

 

誕生した瞬間は反応せず…

 

もっとも最初、赤ちゃんは反応を示さなかったが、身体を温めつづけたところ、ついに動き出すようになったという。そして今では母親も子供も順調に回復しているそうだ。

 

また火曜日に更新された情報では、赤ん坊の体重は680g。これは他の赤ちゃんの体重よりも、かなり重い方だとされている。

 

 

母親はすでに赤ん坊をしっかり面倒見続けているが、赤ちゃんには冒険心があり、飼育員が与えるサヤインゲンなどを食べる場面も撮影された。

 

 

どうかこのまま順調に育ってもらいたいものだ。(了)

 

出典元:Facebook:Roger Williams Park Zoo & Carousel Village

data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="3" data-matched-content-columns-num="3" data-ad-format="autorelaxed">
Return Top