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オリンピック取材のカナダ人記者、あふれるセブン-イレブン愛を記事で配信

オリンピック取材のカナダ人記者、あふれるセブン-イレブン愛を記事で配信
Devin_Heroux/Twitter

賛否が分かれている東京オリンピックだが、多くのアスリートや記者が日本のホスピタリティや魅力を世界に配信してくれている。

 

カナダから来日中のカナダ放送協会(CBC)の記者、Devin Heroux氏もその一人だ。彼はとってもピンポイントな日本の魅力を、世界に発信してくれている。

 

セブン-イレブンとの出会い

 

彼が虜になったのは、ホテル内にあったというセブン-イレブンだ。行動制限があるため、ホテルの外に出られない彼にとって、セブン-イレブンは貴重な食料の調達場所となる。

 

7月19日、日本のセブン-イレブンに初入店を果たした。

 

 

コーヒーなしでは生きていけないというHeroux氏の心をつかんだのは、その豊富なコーヒーのセレクションだった。

 

 

フードも満喫している。

 

そしてセブン-イレブンの魅力の虜に

 

彼がセブン-イレブンの魅力に取りつかれるまでに、それほどの時間はかからなかった。開会式当日に投稿された、熱狂的な投稿の数々を紹介しよう。

 

 

午前2時にセブン-イレブンってまだ開いているかな? 枝豆チップスとエッグサンドが食べたくて仕方ないんだ。

 

 

まだバスの中。国際放送センターに戻り、さらに別のバスに乗ってホテルに戻る。セブン-イレブンに行くことを望みながら。

 

 

午前2時の東京。バスから降りて、セブン-イレブンに向かう。あの輝く門が開いていますように。

 

 

セブン-イレブン。君なしでは生きていられないよ。18時間のオリンピックの取材の後、午前2時10分の東京で、君のドアは開いている。棚がパンパンの状態でね。なんて所なんだ。

 

その愛をカナダに配信

 

そして彼はとうとう、その愛を記事にしてカナダに配信した。

 

 

記事によると、彼が生まれ育った町にもセブン-イレブンはあったものの、日本のものとは全く違ったそうだ。せいぜいあるのは干からびたホットドックとナチョスだろうと考え、プロテインバーを2箱持参していたという。

 

セブン-イレブンのエッグサンドが、今まで食べたものの中で最もおいしいという彼。ポッキーをデザートに、枝豆チップスをおやつに、そしてポカリスエットを寒い日やトレーニング後に飲むことにはまっている。

 

日本の反応も楽しんでいる

 

開会式の日のツイートを紹介する投稿がバズったことを受け、日本のフォロワーが増えたというHeroux氏。

 

 

パラリンピックが終わる9月7日まで日本に滞在するとのこと。自由に動けるようになったら、ファミリーマートやローソンにも行ってみたいという、浮気心も持っているようだ。彼のコンビニ愛あふれる日本生活は、まだまだ続きそうだ。(了)

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