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トルコでクマが「マッド・ハニー」を食べてハイに、ふらふらな状態で保護される

トルコでクマが「マッド・ハニー」を食べてハイに、ふらふらな状態で保護される
Twitter/T.C. Tarım ve Orman Bakanlığı

トルコで、若いクマが酩酊作用のある蜂蜜の一種を食べたらしく、ふらふらした状態で保護された。

 

「マッドハニー」を大量に摂取か?

 

このクマは8月11日に、トルコ北西部にあるDuzce県の田舎町をふらふらと歩いているところをレスキュー隊によって発見されたという。

 

クマはメスで、まだ若く、その後車の荷台に乗せられ、保護されたそうだ。

 

クマは、トルコ語で「デリバル(deli bal)」と呼ばれる「マッドハニー」を大量に摂取したと考えられている。

 

その蜜はシャクナゲ(またはツツジ)によって作られる物質からなり、これを多く食べてしまい、クマは「ハイ」になったと考えられるそうだ。

 

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獣医のもとで治療を受ける

 

この動画はトルコ政府の農業森林省の公式アカウントによって共有され、この愛らしいクマの名前を提案するよう、人々に呼びかけられたという。

 

保護された後、このクマは獣医のところに連れて行かれ、一通りの治療を受けたそうだ。

 

関係者によると、クマは回復しつつあり、まもなく野生に帰すことができるという。(了)

 

出典元:METRO:Bear cub gets high on trippy honey and has a long, hard think about things(8/11)

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