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生物学者も参戦! オーストラリアで発見された謎の物体に注目が集まる

生物学者も参戦! オーストラリアで発見された謎の物体に注目が集まる
_harryhayes/Instagram

先月末から大雨に見舞われているオーストラリア各地。大雨の後で、シドニー在住の男性が発見した生き物らしい「奇妙な物体」が、人々の好奇心を呼び起こしている。

 

路上に現れた奇妙な物体

 

NFTマーケットプレイスのマーケティングマネジャーとして働く、Harry Hayesさんは大雨の後、シドニーのマリックビルという地域をジョギング中に奇妙な物体を発見した。

 

それがこちらだ。

 

 

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中心には目玉のようなものがあり、枝や映り込む手の大きさと比べてみると、大きくても5センチほどのように見える。映像からはイカのような質感であること、枝でつついても動かないことが分かる。生きているのか死んでいるのかもわからない状態だったそうだ。

 

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生物学者も解明に乗り出した

 

多くの人々が好奇心を呼び起こす中、同じくオーストラリア在住である生物学者のEllie Elissaさんも自身のTwitterに「これは何?」と投稿した。本人はオポッサムの胚(胎児と呼ばれる前の状態)ではないかと考えたが、同僚の同意は得られなかったそうだ。

 

 

リプライでは、エイリアンやヴォルデモートではないかとの意見のほか、発芽した種ではないかとの声もあるが、Elissaさんは「それにしては透明すぎる」と疑問視している。

 

サメの胚という意見もあるが、最も多いのが象の胚という意見だ。

 

象の胚の発達段階の写真と比べると、確かに似ているようにも見える。

 

 

LADbibleというウェブメディアでは、シドニー大学とニュー・サウス・ウェールズ大学に質問を送ったものの、謎は解明されなかったと伝えている。

 

参考:LADbible「Terrifying ‘Alien’ Creature Found On Sydney Streets After Massive Rain」(3/1)

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