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リモートで議会に参加していた男性のもとへ、飼い猫がハトを捕まえてきてしまう

リモートで議会に参加していた男性のもとへ、飼い猫がハトを捕まえてきてしまう
Twitter/Darran Marshall

北アイルランドの議会で、リモート会議に出席していた研究員(公務員)が、ハトを捕まえるというハプニングが起きた。

 

議会の委員会にリモートで参加

 

その研究員とは、コリン・ピジョン氏だ。彼は先日、Zoomを使って、上院議会の財政委員会にリモートで出席、意見を述べていたという。

 

しかしその時、飼っているネコがピジョン氏のところへ、生きたハトを咥え、運んできたそうだ。

 

そこでピジョン氏はハトを手に取ることになり、議会の他のメンバーに報告。「ハトを捕まえてしまいました。申し訳ありません」と謝った。

 

「ピジョンがピジョン(ハト)を捕まえた!」

 

これに対し、副委員長は議会のスタッフにピジョン氏の様子をフルスクリーンモードで映すよう指示。

 

するとそこには実際に、ハトを両手で捕まえているピジョン氏の様子が映っていた。

 

これを見た委員会のメンバーは「ピジョンがピジョン(ハト:pigeon)を捕まえた」として爆笑。議会でも盛り上がった。

 

その後、委員長はピジョン氏に「ハトを逃がしてあげなさい」と指示。彼もハトが無傷だったように見えたと伝え、「ネコが殺していませんでしたので、ハトは飛んでいきました」と報告したという。

 

この時の様子は、その後ツイッターに投稿され、注目を集めることに。現在までに動画は2.9万回も再生された。

 

それにしても、ネコがハトを捕まえてくるとは、ピジョン氏にとって、かなり思いがけないことだったに違いない。(了)

 

出典元:MailOnline:Unflappable Colin Pidgeon calmly responds as his cat delivers a live pigeon into his home while he addresses Northern Irish politicians via Zoom(2/24)

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