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南米チリでレポーターが生放送中、インコにイヤホンを盗まれてしまう

南米チリでレポーターが生放送中、インコにイヤホンを盗まれてしまう
Twitter/Televisivamente

南米チリで、中継していたテレビのレポーターのイヤホンが、インコに盗まれてしまい、その様子が放送された。

 

耳からイヤホンを引き抜く

 

そのレポーターとは「チリビジョン」で働く、ニコラス・クルムさんだ。

 

彼は先日、生放送で住宅侵入事件について、リポートしていたという。

 

しかしその時、彼の肩に「monk parakeet(オキナインコ)」と呼ばれるインコが止まったそうだ。

 

クルムさんも驚いて反応を示したが、やがてインコは彼の耳からイヤホンを抜き取り、それを咥えたまま飛び去ってしまった。その様子がこちら。

 

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イヤホンはその後、無事回収

 

クルムさんによれば、当時は住宅侵入事件というデリケートな内容を伝えていたので、そのままリポートを続けたという。

 

またその後、イヤホンの捜索が行われ、カメラマンが近くの草むらでそれを発見し、回収することができたそうだ。

 

実は2016年3月にも、オーストラリアでナイン・ニュースのレポーター、ブリトニー・クラインさんの肩にオウムがとまったという。

 

しかし彼女は放送中であることを忘れて、驚いて叫び、汚い言葉を発してしまったそうだ。当時、その動画は多く拡散されたという。(了)

 

出典元:MailOnline:TV reporter is robbed while talking about high crime… by a PARROT! Bird swoops on journalist’s shoulder and flies off with his earpiece in Chile(11/4)

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