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「え、日本の飲み物なの?」ヤクルトが自国の飲み物だと思っていた海外女性に共感の声

「え、日本の飲み物なの?」ヤクルトが自国の飲み物だと思っていた海外女性に共感の声
_lurei/TikTok

日本でも長年の人気を誇るヤクルト。海外でも愛され過ぎて、もはや自国の飲み物だと思っている人もいるようだ。

 

「裏切られた気持ちだ」

 

TikTokユーザーのLureiさんは、アメリカで暮らすメキシコ系の女の子だ。

 

そんな彼女が1月4日に投稿した動画がこちらだ。

 

@_lurei I felt so betrayed #yakult #japanesefood #japan #mexico🇲🇽 #mexican #fyp ♬ original sound – Taylor Dean

 

「裏切られた気分だ」というコメントともに投稿したのは、「私がヤクルトはメキシコのものではなく、日本のものだと知った時」という文章と共に、「まさか、そんなはずないよ」と反応している動画だ。

 

世界各国から反応が寄せられる

 

この動画には、「メキシコのすべての冷蔵庫に入っているからね」「メキシコ系のスーパーで売られているのに」「じゃあ、なんでうちのばあちゃんの冷蔵庫にいつも入っているの?」「うちにはヤクルトのカレンダーがある」「騙されてた!」「10代の頃にこれを知って、アイデンティティに悩んだよ」など、同じくメキシコ系の人々からの反応が多く寄せられている。

 

しかし、この動画に驚いたのは、メキシコの方だけではなかった。

 

ブラジル、韓国、フィリピンからは多くの声が、さらにミャンマー、マレーシア、オーストラリア、トリニダード・トバゴ、ベトナム、インド、ペルー、中国など、実に様々な国から驚きの声が上がった。

 

また、非常に多くの国の人々が「子どもの頃に飲んでいた」と投稿している。

 

それもそのはずで、ヤクルトは2022年2月時点で世界40の国と地域で飲まれているのだが、実は連結売上高の4割以上を国際事業が占めているのだという。ヤクルトは日本人だけではなく、世界中の人々のお腹を守っているようだ。(了)

 

参考:ヤクルト「国際事業展開

参考:リクルートダイレクトスカウト「世界40の国と地域で、1日平均4,000万本を販売する【ヤクルト】が、海外駐在を前提とした<管理系(経理など管理部門責任者)>と<製造系(海外工場マネジメント業務)>の海外要員を大募集

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