北欧で最も美しいとされたクリスマスツリー、今年も華やかな装いで注目を集める


とても華やかで美しいクリスマスツリーが、今年も北ヨーロッパで飾られ、注目されている。

 

昨年、最も美しいとされたツリー

 

そのクリスマスツリーとは、バルト海沿岸にあるリトアニアの首都、ビリニュスに飾られたもので、12月1日に点灯されたという。

 

このツリーは昨年、北欧で最も美しいとされたが、今年はさらに華やかなデコレーションが施されお披露目された。

 

実際に今回セッティングされた電球は7万個以上。飾られたクリスマス用のおもちゃも900個に及ぶそうだ。

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高さは27m、上空から肉眼で確認できる

 

しかも高さは27mもあり、2500平方メートル(50m×50m)にわたって裾野が広がっているとか。

 

これには点灯式に訪れた市民や、市に招待されたゲストの多くも息を飲んだとされている。

 

またこの巨大ツリーは非常に明るいため、市の上空を飛ぶ飛行機のなどからも乗客が肉眼で確認できるという。(下の写真は昨年のツリー)

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ロックフェラーセンターのツリーとほぼ同じ

 

ちなみにアメリカのロックフェラーセンターに飾られているツリーは、高さが毎年変わるが、21mから30mほど。

 

日本のユニバーサルスタジオのツリーの電球の数は、32万から35万個、高さは約36m前後とされている。

 

今回のツリーは日本のものにはかなわなかったようだが、独特な美しいデザインは目を瞠るものがあるかもしれない。(了)

 

 

 

 

出典元:boredpanda:Spectacular Christmas Tree In Vilnius Features 70,000 Lightbulbs And 900 Toys(12/5)