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ブラジルでサッカー選手が試合中に審判を故意に蹴り、殺人未遂で逮捕

ブラジルでサッカー選手が試合中に審判を故意に蹴り、殺人未遂で逮捕
Twitter/PELEIA FC

ブラジルで行われたサッカーの試合で、選手が審判を蹴る事件が起き、その後逮捕された。

 

倒れた審判の首を蹴る

 

その試合が行われたのは10月4日の夜、場所はリオグランデ・ド・スル州にあるEdmundo Felixスタジアムとされている。

 

当時、そこでは「カンピオナート・ガウショ・セリエA2リーグ」の試合が行われ、サッカーチーム「São Paulo」と「Guarani」が対戦していたという。

 

そして後半14分、審判のRodrigo Crivellaro氏は「Guarani」にフリーキックを与えたのだが、それに怒った「São Paulo」のWilliam Ribeiro選手が、地面に倒れたCrivellaro氏の首を蹴り上げた。

 

「故意に命を奪おうとする意図があった」

 

その後、Ribeiro選手はチームメートによって審判から引き離されたが、やがてグランドには憲兵隊が入ってきて、Ribeiro選手を拘束したそうだ。

 

審判のCrivellaro氏はその後、病院へ搬送され、一晩経過が観察されたが、翌日の朝には退院できたという。

 

Venâncio Aires Civil警察のVinicius Lourenço de Assunção署長は、ブラジルのメディアに対して、Ribeiro選手が故意に審判の命を奪おうとする意図を持っていたと語っている。

 

このためRibeiro選手を保釈せずに、殺人未遂の容疑で聴取したと述べたそうだ。

 

またチームのDeivid Goulart Pereira会長は、すでにRibeiro選手との契約を解除したと発表し、彼の行動について「不幸であり、遺憾であり、何よりも不愉快である」と述べている。(了)

 

 

出典元:MailOnline:Brazilian soccer player faces ATTEMPTED MURDER charge for deliberately kicking referee in the neck during a game(10/5)

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