Switch news

知っておきたい世界のニュース

道路の塗装業者が痛恨のスペルミス、「学校」を「shcool」と書いてしまう【イギリス】

道路の塗装業者が痛恨のスペルミス、「学校」を「shcool」と書いてしまう【イギリス】
Twitter/Jon Phillips

イギリスで、道路に記号や文字を描く塗装業者が、「学校」のスペルを間違ってしまい、ネットでイジられている。

 

学校の近くの道路でスペルミス

 

その間違いが見つかったのは、イングランドの町、ブライトンにあるChalky Roadだという。

 

この場所は、「ポーツレード・オルドリッジ・コミュニティー・アカデミー(PACA)」と呼ばれる学校の近くにあるのだが、塗装業者は9月2日、その道路に「学校(school)」と書くところ、「shcool」と書いてしまったそうだ。

 

作業員はすぐに間違いに気づいて訂正したが、すでに町の住民らはそのスペルミスを記録しており、やがてネットにも写真が投稿されることに。

 

スポンサーリンク

SNSユーザーから多くのジョーク

 

この出来事は、SNSのユーザーから、楽し気な多くのジョークを引き出すことになったという。

 

あるユーザーは「この看板(文字)を書いた人が、そこ(の学校)を卒業していないことを祈るよ。夜のクラスに出席しなければならないから、とても恥ずかしいことだ」とコメント。

 

また「彼(書いた人物)の成績はFランク、だから宿題を増やすべきだと思う」「道路に書いた人は、スペルを学ぶ必要がある」といったコメントが寄せられたそうだ。

 

地元議会の広報担当者によれば、文字の訂正は議会が費用を負担することなく行われたという。(了)

 

出典元:METRO:Back to shcool for whoever painted these road markings(9/5)

記事が気に入ったら
Switch Newsをフォローしよう!


Return Top