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人間をエサと勘違い?ダイバーが海中でタコにアタックされる

人間をエサと勘違い?ダイバーが海中でタコにアタックされる

海中を散策していたダイバーが、人の身体ほどもあるタコにアタックされるという出来事が起きた。

 

男性を獲物と勘違い?

 

ダイビング中にタコに付きまとわれたのは、ロシア極東のマヤク・ガモフ出身の男性。名前は明かされていない。

 

この時、男性は日本海の海中をダイビングで探索していたという。

 

ところがそこに近づいてきたのは、足の長さも含めると人の身体よりやや小さいタコ。

 

タコは男性の手足に絡みつき、さらにはそのまま海中へと引きずり込もうとするような動きを見せたとか。

 

それだけではなく、男性のことを獲物とみなしていたのか、噛みつこうとする素振りまで見せたという。

 

ただその後、タコは諦めたのかすぐに男性の下を離れ、海底の岩の下へと姿をくらませた。

 

男性に幸い怪我はなかったという。

 

確認された最大のタコは体長9メートル以上!

 

人間がタコにアタックされるというのは珍しい話だが、類似した事例は過去にも発生したことがある。

 

2014年には米国カリフォルニア州の沿岸で、ダイビングをしていた2人の男性のうち1人が手にしていたカメラに巨大なタコが絡みつくということが起きていた。

 

この時現れたタコは体長約8フィート(約2.4メートル)ほどで、今回のものと同様に人の身体に匹敵するほどの大きさのものであったと伝えられている。

 

 

また世界最大のタコとされる“ミズダコ”の中でも、最も巨大なものとしては体長約9.1メートル、重量272キロ以上のものが確認されたことがあるという。

 

世界最大のタコ“ミズダコ”(Wikipedia Common)

時には鳥類も捕食…知能の高さは無脊椎動物一

 

一方、タコは通常人の前に積極的に姿を見せることはなく、魚やエビ、貝といった水中生物を食べ穏やかに暮らしているとされる。

 

しかし時にはサメや、さらには鳥類を捕食することまであるという。

 

またタコは無脊椎動物の中では、最も知能が高い動物としても知られる。

 

実験においては瓶を開けたり迷路を脱出したり、といったことまで可能であったという。

 

ちなみに本サイトにおいては、タコを生きたまま食べようとした女性が思わぬ逆襲に遭ってしまった事例をもご紹介させていただいた。

 

たこ焼き等、日本では食材として馴染みの深いタコであるが、あなどってはいけないようだ。(了)

 

これは痛そう…タコを生きたまま食べようとした女性、思わぬ反撃に

 

出典:Fox News:Terrifying video shows diver fighting off giant octopus(6/20)

出典:NEWS.com.au:Horror as giant octopus chases down and attacks scuba diver(6/17)

出典:International Business Times:8-Foot Octopus Wrestles Diver Off Calif. Coast, Rare Encounter Caught On Camera [VIDEO](2014/2/18)

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