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ロシアの格闘技で、膝蹴りを受けた選手の額が陥没してしまう

ロシアの格闘技で、膝蹴りを受けた選手の額が陥没してしまう
Twitter/Fedor’s nephew

先日、ロシアで格闘技の試合が行われ、ある選手が大きなケガを負ったという。

 

キックボクシングのイベントで

 

その選手とは、ロシア人のダニール・シャロフさんだ。

 

シャロフ選手は、11月18日にモスクワで行われたキックボクシングのイベント「FKRプロ1」に出場。デビュー戦で、ダニル・キリコフ選手と対戦した。

 

しかし第2ラウンドで、両者が一時的にクリンチした際に、キリコフ選手がシャロフ選手顔面に膝蹴りを放ったという。

 

その結果、シャロフ選手の額が陥没。にもかかわらず彼は気にすることもなく、まだ戦う姿勢を示したという。

 

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頭蓋骨骨折でも、戦う意欲を示す

 

しかしその後、キリコフ選手が事態の深刻さを察知し、レフリーにシャロフ選手の額の陥没を知らせたそうだ。

 

このためレフェリーは試合を中断。リングサイドのドクターを呼んで専門的な意見を求めた結果、明らかに頭蓋骨骨折であることが判明した。

 

シャロフ選手は尚も戦う意志を示したが、結局試合は中止となり、キリコフ選手のTKO勝ちになったという。

 

SNSでは、シャロフ選手に気を配ったキリコフ選手と、レフリーを賞賛する声が上がっている。

 

あるツイッターユーザーは、「それを見抜いて交戦しなかった対戦相手は偉い」とコメント。別のユーザーも「レフリーも正しい判断をしていた。最高級のレフリーだ。よくやった!」と投稿したという。(了)

 

出典元:MailOnline:Horrific moment kickboxer ends up with a DIVOT in his forehead as a knee strike fractures his skull – but tries to fight on before the bout is stopped(11/24)

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